【ブラッククローバー】魔神はリヒトの禁術だったことが判明!

漫画【ブラッククローバー】の物語の根幹である魔神。

エルフとの戦いにて魔神の正体がエルフ族の長リヒトによる禁術だと判明しました。今回はそんな魔神についての詳細をできるかぎりまとめてみました。

 

ブラッククローバーの魔神のこれまでの情報

ハージ村にある骨

魔神とは昔からクローバー王国に伝わる厄災的な存在。かつて人間は魔神に滅ぼされるかに見えた。

それを救ったのはたった一人の魔導士でありその魔導士が魔神を倒したことで後に「魔法帝」と呼ばれ伝説になります。その魔法帝というシステムは代々受け継がれており魔法騎士の頂点に立つ人物を表す位になったのです。

 

またその時魔神と魔法帝が戦った時のなきがらが残っておりアスタの故郷であるハージ村においてあるのです。

 

魔女王いわくエルフ族の長の禁術

魔女王の森編にてアスタの剣と魔神の正体について少し情報が出ています。

アスタの剣はかつて人間に滅ぼされたエルフ族の長が使っていた魔法剣の成れの果て。エルフ族とはハージ村などの恵外界付近に住んでいたマナに愛された種族であり一人一人が強大な魔力を持つ種族でありました。

 

しかしエルフ族は人間に滅ぼされてしまいます。また魔神とはエルフ族の長が発動した最上級の禁術魔法。

この話により白夜の魔眼がエルフ族に関係することが判明しました。

 

魔神とはリヒトの禁術だった!

ブラッククローバー204話にて魔神とはリヒトが禁術を発動させたものだと判明しました。

 

リヒトが魔神になった経緯

エルフ族の長リヒトは人間である後初代魔法帝になる王族ルミエルと意気投合し仲良くなります。

またリヒトはルミエルの妹ティティアと結婚しティティアはリヒトの子を身ごもっていました。リヒトとルミエルがきっかけとなり人間を恐れていたエルフ族とエルフ族を恐れていた人間が互いに歩み寄ることでこの二種族の間には平和が訪れようとしていたのです。

 

しかし事件が起きます。

出生は不明であるが悪魔と呼ばれる存在が人間をたぶらかしルミエルが開発していた魔道具を持ち出すことでエルフ族の殲滅にうつったのです。

 

悪魔によりエルフ族は滅亡しただ一人リヒトだけ生き残っていました。

悪魔の目的は五つ葉のグリモワールの入手と現代で自由に動くことができる体の入手。四つ葉のグリモワールの持ち主が絶望に堕とされると四つ葉が五つ葉のグリモワールとなってしまうのだ。

 

仲間のエルフ族と妻のティティアを失ったことで絶望に堕ちたリヒトであり、リヒトのグリモワールと体を悪魔は乗っ取ろうとしていました。

しかしそこへ全てを知ったルミエルが現れる。

リヒトは最初ルミエルの仕業だと思っていましたが勘違いだとわかり意識を取り戻します。

やはり…君では…なかったんだな

すまない…一瞬だけ…君を疑ったことを許してくれ

 

しかしグリモワールは奪われ後は負のマナに侵されてしまった体を悪魔に乗っ取られてしまうだけ。

悪魔に体を乗っ取られないためにリヒトは最上級の禁術で魔神となり魔神となった体をルミエルに討伐してもらうことで悪魔に体をわたさないようにしたのです。

すまない…私の最後のわがままだ…

ルミエル、私を殺してくれ…

 

ルミエルが魔神を倒す

悪魔の目的を達成させないために魔神となったリヒトとそれを倒す任務が与えられたルミエル。

リヒトは魔神となりますが意思を保つことができず強大な存在でそのまま暴れクローバー王国に攻撃を仕掛けてしまいました。

さすがのルミエルでも魔神に勝つことができずどんどん被害が大きくなる。そこへルミエルの従者で一緒に魔道具を開発していたセクレが大きな魔道具をもってきたのです。

 

魔神の最大級の攻撃を魔道具で吸収したかに思えましたがそのあまりの魔力により魔道具は破壊されてしまいます。

しかし魔神が最大級の魔力を放ったことによりリヒトが一瞬魔神の制御をすることに成功。魔神の動きが止まったことでルミエルが魔神に致命傷を与えたのです。

 

悪魔はどうなった?

悪魔は魔神となってリヒトが倒されてしまったために肉体が得られませんでしたが五つ葉のグリモワールは得られたということで立ち去ろうとしました。

 

しかしそこへセクレが登場。

セクレはエルフの魔石を使うことで自分の魔力を増幅し禁術の封緘魔法により悪魔を封印することに成功したのです。

しかし人間であるセクレがエルフの魔石を使ったことが代償となり黒い鳥であるネロに姿が変わってしまいました。セクレの封印は永続ではなく500年。セクレは500年後悪魔が復活した時に備えてルミエルも封印しリヒトの五つ葉のグリモワールを見守ってきたのです。

 

そしてその五つ葉のグリモワールはめぐりめぐってアスタの元へやってきます。