【ブラッククローバー】ヴェッドの獣魔法や強さ!転生後もまとめてみた

漫画【ブラッククローバー】に登場する白夜の魔目サードアイの一人でエルフ族のヴェッド。

今回はそんなヴェッドについて

「獣魔法」「強さ」「転生後」

についてまとめてみました。

 

【ブラッククローバー】ヴェッド

年齢 28(推定)

身長 196cm

魔法属性 獣、魔獣

 

白夜の魔眼のサードアイという幹部の一人ヴェッド。「絶望」を関するキャラクターでありクローバー王国に強い恨みを持っている。

初登場は海底神殿編であり白夜の魔眼の目的である魔石を先に入手するために魔石があると言われている海底神殿へ向かった黒の暴牛たちと遭遇し戦闘。海底神殿に来る前にセッケが所属しているの魔法騎士団翠緑の蟷螂の団員を50人ほどノックアウトさせて登場(セッケは隠れていたため助かった)。

 

ヤミやラックのように自身の体を強化させて戦う「獣魔法」の使い手であり他の魔法騎士にはない圧倒的な魔力量が特徴。ヤミと同じく肉体系の魔法使いなのだ。

 

ヴェッドの強さや獣魔法

ヴェッドの獣魔法

ヴェッドの獣魔法は自身の肉体を強化する術。なので遠距離攻撃的な魔法を使うことがないので技が少ないのが特徴。

邪眼である三つ目が開眼すると獣魔法ではなく魔獣魔法となり強力な魔法を使うことができる。

 

・ベアクロウ

自身の手を魔法で強化させて熊のような爪にして殴る技。ヤミの刀を折っている。

 

・ライノセラスアーマー

動物サイのような形をした魔力で全身をガードする技。海底神殿で一番強いキアトの父の一撃をノーダメージにした。

 

・チーターチャージ

足の強化魔法。走る速度を上げる。チーターチャージ+ベアクロウが基本戦闘。

 

・魔獣回復魔法(名前不明)

ノエルの強力な一撃である海龍の咆哮により吹き飛んでしまった右腕を瞬時に回復させた魔法。

 

・魔獣魔法(名称不明)

ドラゴンのような頭を出して咆哮による攻撃。

 

・自爆魔法

自身の命と引き換えに辺り一帯を爆発させる魔法。ヤミによって阻止される。

 

ヴェッドの強さがわかるシーン

上級魔法騎士を含むクローバー王国魔法騎士を50人撃破

ヴェッドは海底神殿に来る前に浜辺にて魔法騎士団と戦い50人以上を撃破しました。

この姿にセッケはおびえてしまい「俺が目指した魔法騎士団とはいったい?」と考えさせるまでに。

 

直接魔法騎士団たちを大勢撃破した白夜の魔眼はヴェッドくらいである。

 

魔力量が多すぎてダメージが通らない

ヴェッドの特徴として魔力量が多すぎてしまい普段体から自然に流れ出るマナの量だけでも尋常ではなくそれだけで並みの魔法ではダメージを通すことができません。

常時意識しなくともマナスキン状態のような感じであり直撃したラックの一撃をモノともしていませんでした。

 

ラックマグナと海底神殿の魔導士を撃破

海底神殿に現れた時いきなり海底神殿で一番強いキアトの父を瞬殺します。

また近くにいたラックとマグナと戦いますがラックはヴェッドの速度についていくことができていましたがまともなダメージを与えることができずに敗北。

そしてマグナとラックのすべての魔力を使った渾身の合体魔法をガードすることに成功し二人を撃破しました。

 

ヴェッドは白夜の魔眼の中でも一番強いかも?

ヴェッドの戦い方を見る限り他のサードアイファナやライアと比べてもヴェッドの方が強いのでは?と思われます。

魔法だけでみるならほぼすべての魔法をコピーできるライアの方が万能ですがライアいわくヴェッドは反応など人間性能が高く、さらに魔力量もおそらくサードアイの中でも一番高いことからポテンシャルだけで見るならサードアイの中でも一番強いと思われます。

またリーダーのリヒト(パトリ)は四つ葉の光魔法に選ばれているとは言えヴェッドより若くさらにパトリ自身サードアイは自分より強いと言っていることからヴェッドは相当な猛者だったことがわかる。

 

アスタとの戦いで敗因としては反魔法を甘く見ていたからであり自分の体で反魔法を受け止めてしまったためでしょう。

 

 

転生禁術により復活!

ヴェッドはヤミの次元斬を食らった後亡くなってしまいますがエルフの転生禁術が成功した後にサリーが作っていた複製体を使ってファナとともに復活していました。

以前の転生はサードアイという名前の通り「邪眼」を植え付けた邪悪な転生による無理やりだったためか会話できないタイプの性格でありましたが復活後はエルフ同士であるならば割と普通の会話をしていました。

 

体は年齢的に時間がなかったとのことで15歳の体とのこと。

 

メレオレオナといい勝負だったが敗北

ヴェッドは復帰後メレオレオナと戦闘になります。メレオレオナはクローバー王国の外で1年のうち300日は森で生活していたというこちらも野生児。二人とも同じような戦い方であり終始殴り合いをしていました。

二人の戦いはノーガードの殴り合いでありお互い笑いながらボロボロ。しかし最後はヴェッドの一撃を受けつつガードに回す防御を捨てて次の一撃により渾身の魔力を込めてヴェッドをノックアウトしたのである。