【ブラッククローバー】黒の暴牛メンバーや能力、魔法をまとめてみた!

【ブラッククローバー】に登場する主人公アスタが所属している魔法騎士団の黒の暴牛。

9つある内の魔法騎士団の中でも最低最悪と呼ばれている魔法騎士団であり功績よりも被害の方が大きく一筋縄ではいかないメンバーがそろっています。

今回はそんなブラクロの黒の暴牛のメンバー一覧と主な魔法、能力についてまとめてみました。

 

黒の暴牛メンバーや能力、魔法をまとめてみた!

団長 ヤミ・スケヒロ

黒の暴牛を束ねる団長ヤミ。ヤミが団長になってからは個性あるメンバーが黒の暴牛に集まっている。

一癖も二癖もあるメンバーであるが団長ヤミだけは慕われており人気。ヤミはクローバー王国の人間ではなく日本のような和の国出身であり漂流してクローバー王国にやってきた。

 

魔法騎士としては相当な実力者であるが魔法騎士としての仕事は微妙でありアスタが入る前は功績よりも被害の方が大きかったなど若干雑。

お酒とかけ事が大好きであり後先を考えるタイプではないため村のギャンブルの強いじじいに持ち金すべてを取られたなど戦いの事以外はあまり頼ることができない。

 

能力・闇魔法

ヤミが使う魔法は闇属性の魔法。ユリウスいわくクローバー王国の中でもかなり珍しい属性らしい。

闇属性は対象を吸い込んだりできる魔法であるが闇本体の速度は全くない。そのためヤミはアスタと同じように自身の肉体を鍛えてさらに魔法で自身の身体能力を上げて戦う剣士スタイル。

 

能力・氣を読む

ヤミは魔法だけでなく”氣”と呼ばれる人の周りに流れているオーラのようなものを読み取って相手の行動を読んだりすることができる。ヤミ曰く「勘と予想の間」とのこと。

 

バネッサ・エノテーカ

24歳の大人な女性。

お酒が大好きでありアジトではだいたいお酒を飲んでいる。酔った状態だと常に下着姿でアジトをうろついている。

 

魔女の森出身の魔女であり魔女の森始まって以来の天才。

いずれ開花すると言われていた魔法を見込まれて開花するまでずっと監禁されていたが偶然やってきたヤミに檻を壊されそのままヤミについてくる形で黒の暴牛に入った。

 

能力・糸魔法

糸を使った魔法が使えるバネッサ。攻撃力はあまりないがサポート向けであり味方の機動力を上げたりする戦い方をする。

 

・運命の赤い糸

バネッサが魔女の森で発現した能力。バネッサが大切に思う仲間(黒の暴牛)が攻撃されるとそれを無かったことにできる最強クラスの魔法。

どんなに強力で大きな魔法でもバネッサの魔力が尽きるまで永遠に相手の攻撃が当たらないので長期戦が強いられる。

猫は猫としての意思を持っているらしく攻撃はしないが攻撃はできないという無敵の存在。

 

チャーミー・パピットソン

身長142cnの19歳の女の子。

食いしん坊の子でありアジトでは常に食堂にいて何かを食べている子。料理は全て自身の魔法で作らせたものであり料理人はヒツジのコックさんやヒツジの料理長などがいる。

食べ物を落としそうになった時ユノに救われたため一目惚れした。ユノの精霊シルフとよく喧嘩している。

 

能力・綿魔法と食魔法

チャーミーはドワーフとして覚醒したので2つの属性の魔法を使うことができる。

 

・綿魔法

ずっと前からチャーミーが使っていた魔法。能力としてはヒツジに料理を作らせる他ヒツジの綿に関する魔法が使える。自身を小さくしたりすることも可能。

最近ではヒツジに作らせた料理を食べることで魔力が回復することも可能で外でも料理を出していたためヒツジだけでなく台所も召喚しているようだ。

 

・食魔法

チャーミーがドワーフとして覚醒した時に使えるようになった魔法。大きな狼を召喚し相手の魔法を食べる。食べた魔法の魔力を吸収してその分チャーミーがパワーアップするというかなり凶悪な魔法。

 

グレイ

変身魔法で常にだれかに変身しており正体を隠している女の子。

真の姿はながらく不明であったが魔力が切れてしまった時に変身が解けてしまい発覚。変身が解けてからはアジトの皆と仲良くなるために極力変身は使わないようにしている。

変身していない時はあまりしゃべることができないが変身している時はガンガン喋る。

 

能力・変身魔法

変身することができる魔法。自分だけでなくいろいろなものを変身させることが可能であり仲間の魔法で相性が悪い相手の大きな魔法の性質を変えたりなどをしていた。

 

ヘンリー・レゴランド

黒の暴牛のアジトを管理しているヘンリー。

貴族出身であったが寝たきりでありさらに特異体質により他の人から魔力をもらわなければ生きていけない病気だったとこにより両親から捨てられてしまった。大きな家はせめてもの贈り物。黒の暴牛のアジトを探していたヤミと遭遇し仲間となった。

 

近づくと魔力を吸い取ってしまうためメンバーには姿を現さなかったことから幽霊と噂されていた。ただアスタには影響がないのでアスタとはよく喋っているようだ。

 

能力・組み換え魔法

黒の暴牛アジトを変形ロボのように操ることができる魔法。戦うアジトとしてロケットパンチなど様々な攻撃が可能。

そもそも他の人から魔力を吸っていたので魔力量が大きいことからアジトを動かすほどの規模の魔法が扱えるようだ。

 

 

ゾラ・イデアーレ

ロイヤルナイツ選抜戦編にて登場した男。かつて魔法騎士団に父親を殺されてしまったために魔法騎士を恨み各地で権力を使って悪さをする魔法騎士を退治していた人物。

ヤミに敗北してから気に入られ黒の暴牛のローブをもらっていた。

 

ロイヤルナイツ選抜では茶化しにきたという目的でミモザ、アスタチームに加わるもアスタの真面目さと自分を信じるアスタを信じなかったことを反省し真のヒーローとなるために黒の暴牛として白夜の魔眼アジト襲来メンバーに加わった。

 

能力・灰魔法

ゾラの魔法属性は「灰」であるが主にトラップを仕掛けて攻撃するタイプ。

空中や地面にトラップを仕掛けて攻撃する魔法騎士であり本当の実力を出すには割と準備が必要。時間をかければかけるほどトラップの威力が上がるが即席の場合はそこまで威力が出ない。

 

自身の体に常にトラップを仕掛けておりゾラの体に攻撃がヒットすると倍返しで魔法を跳ね返す。

 

ラック・ボルティア

18歳の青年。戦うことが大好きでありマグナの親友。

特に強いやつと戦うのが好きであり団長ヤミやアスタに「戦おーよー」と言う。

 

平民出身で幼いころずっと笑顔であったことからサイコパス扱いされて両親から嫌われていたが貴族に魔法で勝ったことから誉められる。以降自分の存在価値は勝つことのみだと囚われておりかなり自分勝手に動くラックだったが仲間ができたことで周りを見ることができるようになった。

 

能力・雷魔法

ラックは雷の魔法で身体能力、足や腕の周りを強化する近接戦闘スタイル。強敵相手にはマグナと合体魔法をしたりもする。

魔法騎士の中でもかなりの実力者であったが危ない性格と協調性の無さから位は低かった。

 

マグナ・スウィング

18歳の青年。下民出身でヤンキースタイルが特徴。

ヤミの舎弟とのことで任務が無い日はよくヤミと遊びに行っているらしい。面倒見が良く物語初期は新人であるアスタ、ノエルの教育担当をしていた。

ラックとは親友でありライバルだとも思っている。

 

能力・炎魔法

マグナの扱う属性は「炎」。下民出身なので魔力量は少ないがバネッサ同様魔力コントロールに長けており技巧派な戦い方をする。

主に野球に関する魔法が多く火球をピッチャーのように投げたりバットで打ち込んだりする。

 

ゴードン・アグリッパ

メイクをしたような顔つきの26歳の青年。ヤミの次に最年長ではあるがコミュニケーション能力に乏しくあまりアジトのメンバーと話すことができない。ただゴードン自身はみんなと仲良くなりたいらしい。

その思いからメンバーの人形を作ったりしているが怖がられてしまう。

 

白夜の魔眼襲来時にはグレイ、ゴーシュと共闘したことで少しだけ仲が良くなった。またアスタの腕が呪われた時はゴーシュと一緒に図書館へ行ったためゴーシュとは割と仲が良いと思われる。

 

能力・毒魔法

触れるものすべてを毒に侵す魔法を使うのが得意。呪詛を扱う家系に生まれているので実力はある。

基本的に触れた魔法を溶かす。速度はあまり無いと思われる。

 

ゴーシュ・アドレイ

年齢19歳の青年。極度の妹マリーが好きなシスコンであり元囚人。ゴードンとは違う意味で気持ち悪いキャラクター。

貴族の名家の生まれであったが他貴族から妬まれたことで両親が亡くなってしまいそのまま財産を貴族に奪われた。その後たった二人で生きてきたことから他の人間を信用しないようになる。その後マリーのために盗みで生活していたが捕まり、脱獄したところをヤミに捕まりスカウトされた。

ヤミにはマリーに生活させられるようになったためとても感謝しているらしい。

 

自分とマリーしか信用をしていなかったがアスタとの共闘、エルフ化した時も命がけでゴーシュとマリーを救ってくれた黒の暴牛メンバーだったことからしっかりと仲間意識が芽生えた。

 

能力・鏡魔法

分身したりビームを出したりすることができる魔法。左目の魔道具を使うことでかなりの魔力を開放させて多くの鏡を出現させることが可能。

エルフ化した際は妹エクラとの連携によりアスタ、ゴードン、グレイを苦しめた。
 

フィンラル・ルーラケイス

21歳の好青年。休日はナンパをしに町へ出かけるなどしているらしいが基本は空間魔法の使い手なのでヤミのアシとして使われている。

 

貴族ヴォード家出身であったが弟ランギルスと常に比べられて育ち優しい性格からか攻撃魔法をを覚えなかったため両親からあまりよく思われていない。そして逃げるように家を出てルーラケイスという苗字で黒の暴牛で活動していた。

ランギルスとの戦いの後エルフ化したランギルスと再び対決。弟思いであるフィンラルが相当体を張ったことでランギルスを取り戻すことに成功した。

 

能力・空間魔法

フィンラルの能力はワープをすることができる空間魔法。弟ランギルスの場合は対象を強制的に身体の一部などをワープさせることで切り裂く攻撃などができるがフィンラルはできない。

サポート的な戦い方であるが瞬発力と正確さには自身があるようでロイヤルナイツ選抜戦では今まで埋もれていたのが不思議と評価されている。

 

アスタ

主人公。クローバー王国の中でもかなり珍しいタイプであり魔力が全くない。魔力が無いにも関わらず魔法帝を目指している。

とにかく諦めの悪いことが長所でありさらにネロに扮し500年生きてきたセクレからは「一番努力している」と言わせるほどの努力家。

 

能力・反魔法

魔力が全くなかったアスタだからこそ持つことができた力であり触れる者の魔力を吸い取ることができる魔法。

あらゆる魔力を吸い取り破壊することから現状アスタの反魔法をガードすることは不可能。攻撃力だけで見れば最強の剣であるがまだまだ力を十分に力を引き出せておらず、立ち回りでは負けがち。

 

ノエル・シルヴァ

ブラッククローバーのヒロイン。王族シルヴァ家出身であり魔力量はすさまじいが魔力コントロールが苦手だったことからまともに魔法を扱うことができず幼少期いじめられていた。

まともに魔法を扱えなかったが素質をヤミに見抜かれて黒の暴牛に入る。

 

新人でありアスタと共に行動することが多く魔力が無いにも関わらず頑張るアスタに惚れている。アスタ同様徐々に力をつけていきエルフとの戦いでは強敵キヴンを倒し兄ノゼルに認められていた。

 

能力・水魔法

ノエルの魔法は水。王族なので魔力量が半端なく基本的に魔法の規模が大きいことが特徴。

エルフのキヴンとの戦いではまともに魔力コントロールできない空間を作り出された時に高密度な水の鎧をまとうヴァルキリードレスを開発。