週刊少年ジャンプで連載中の【僕のヒーローアカデミア】に登場している異能解放軍。

異能解放軍は異能を使って戦う集団。異能と個性の違いはなんなのでしょうか?ここでは異能に関する情報をまとめてみました。

 

異能と個性の違い

名前が違うだけ

異能と個性は名前が違うだけで別物というわけではありません。単純に異能解放軍たちが個性のことを異能と呼んでいるのです。

なので異能と個性の違いは名前が違うだけという結論になります。

 

ヒロアカの世界は現在全世界の人口の8割以上が能力である「個性」を発現して生まれる超常現象社会で特殊能力を持つのは当たり前であります。しかし昔は個性を持つのは少数派でありその時は個性という名前はなく「異能」と呼ばれていました。

「異能」という名前なので普通の人間とは異なる人々を表す名前。

 

しかし能力を持つものが当たり前という状態になってからは異能という言葉もなくなり代わりに個性と呼ばれはじめたのです。

 

異能と個性の歴史

個性(異能)を持つものが少数派だった時代は超常黎明期と呼ばれ世界中が混乱に陥りました。また能力を持つ人が能力を使って犯罪行為をすることも目立ってきてしまったことで能力を持つ人々が迫害されてきました。

その一方で能力を使って犯罪者を捕まえる現在のヒーローになる人物も現れるようになりプロヒーローと呼ばれる職業も誕生したのです。

 

現在では能力を使うのが当たり前ということで「異なる人」という意味の異能ではなく「個性」という名前に変わりました。個性に関する理解も増えたことで個性の法律が作られ人々は特殊な場合を除いて基本個性を使うことは禁止されます。

 

異能解放軍が個性ではなくあえて異能と呼ぶ理由は?

なぜ異能解放軍は能力のことを個性ではなく異能と呼んでいるのでしょうか?

異能解放軍の目的に「誰もが自由に能力を使えるようにする」というものがあります。個性は人のアイデンティティであり生まれ持ったものなので制限するのはおかしい!という考え。

 

異能と呼ばれていた時代は法律もなかったので誰しもが自由に能力を使っていました。なのでおそらくこの時代の状況に戻したいという意思があるためか個性ではなく異能という言葉を使っています。

それかもしくは「自分たちは他とは異なる存在なのだ!」とアピールするために異能という言葉を使っているのかもしれません。

 

自分の能力だから自由に使えるのは当たり前という考え方は至極まっとうなものだと思われそのため11万人も賛同者がいるのだと思われます。しかし四ツ橋の部下の宮下が言うには過去の異能解放軍がやってきた行為はテロばかりであり一般市民も多く巻き込んでいるため多くの人には賛同されていないようです。

 

異能解放軍VSヴィラン連合はどうなる?

異能解放軍はヴィラン連合をつぶすためにブローカーであるギランを人質にしてヴィラン連合に戦いを仕掛けました。

全国11万人いる異能解放軍VSヴィラン連合。幹部との戦いではヴィラン連合が個性を覚醒するなどの急成長をすることで押していますがやはり規模が違いすぎる。

 

四ツ橋VS死柄木の戦いも佳境に入っていますが四ツ橋が負けても氷の個性の戦士のようなまだまだ優秀な異能解放軍メンバーがいそうなので異能解放軍解体まではいかないでしょう。

「ヴィラン連合が敗北する」か「引き分け」の2択だと思われます。

 

ただスピナーが「ヴィラン連合は消滅する」という伏線があるので死柄木が四ツ橋に勝利しても敗北するルートをたどるのかも??

もしかしたら異能解放軍をヴィラン連合に引き入れる展開くるかも!?それならある意味ヴィラン連合が消滅する方向になりますね。