【七つの大罪】カッコいい!キャラクターランキングTOP10

アニメ化もされた大人気漫画【七つの大罪】は2012年から連載されており今年で7年を超える作品であります。

そのため様々な魅力的なキャラクターが登場しますます盛り上がりをみせています。

 

ということで今回は

【七つの大罪】カッコいい!キャラクターランキングTOP10

というタイトルでまとめてみました。

 

 

【七つの大罪】カッコいい!キャラクターランキングTOP10

10位 モンスピート

10位は十戒メンバーの1人のモンスピート。比較的無口キャラクターであり相棒のデリエリの通訳。

十戒の中ではあまり自分を出さないキャラクターであるためデリエリに対して想いをずっと告げることができないでおり最後の最期までデリエリに言うことはなかった。

 

しかし言葉では表さないものの体や行動で示す不器用な男でありながらも男気溢れるかっこいいキャラクターでもあるのです。

 

 

9位 ザラトラス

9位は先代聖騎士長でギルサンダーの父親ザラトラス。10年前にドレファスとヘンドリクセンにたおされてしまったかわいそうな人物。

メラスキュラの魔力により一時的に復活した。

 

先代聖騎士長という役職であり仕事には真面目であるがかなり軽い性格。自分よりもメリオダスを慕う息子のギルサンダーを見てメリオダスに嫉妬したり夜勤明けで毒を盛られたことに対しても他人事かのような悔やみ方をしていた。

 

とはいえ生真面目であるため生き返った後でもドレファスとヘンドリクセンを救えなかったことに悔やんでいたり、一度生き返った身として自分の全てを使ってパージによりドレファスとフラウドリンを引きはがすなどをする漢気あるイケメンキャラクターなのです。

 

8位 ゼルドリス

8位は十戒の現リーダーでありメリオダスの弟ゼルドリス。

魔神族復活と自ら魔神王となるために冷徹な活動をするゼルドリスであるがかつて恋人ゲルダをメリオダスにたおされてしまったためにメリオダスを恨んでいた。

 

しかしメリオダスからゲルダが生きていることと復活できることを聞いた後にメリオダスの魔神王になることを協力。

恋人ゲルダをよみがえらせるためにゼルドリスは全力をかけて七つの大罪、女神族マエルたちと戦い頑張る非常にかっこいいキャラクターなのだ。

 

7位 ハウザー

平民出身でギルサンダーの幼馴染である聖騎士ハウザー。

リオネス王国奪還編では聖騎士の任務により追われていた七つの大罪を捕まえようとしていたがディアンヌらが悪い人物ではないと判断し自分の正義を信じてギーラと手を組みドレファスたちと戦うことを選んだ。

 

十戒が復活してからは魔神族との戦いで仲間を鼓舞し続けたことが評価され聖騎士長代理として任命。

仲間を助けるためならば不利な戦いであろうとも飛び込むのがハウザーなのである。

 

6位 ヘンドリクセン

6位は二大聖騎士長の1人ヘンドリクセン。

親友であるドレファスがフラウドリンに人格を支配されてしまったという経緯があるもののリオネス王国の転覆をはかり、魔神の血を取り込んだ人物。

 

またドルイドの血が流れているため何気にマエルと同じように女神族と魔神族の両方の力を使ったレアキャラ。

 

女神族のリュドシエルに心酔し忠誠するもこれまでマーガレットとギルサンダーにツライ思いをさせていたことと二人の幸せを願いマーガレットからリュドシエルをパージで引きはがしているという意外と義理堅い男。

 

5位 キング

5位は七つの大罪メンバーで妖精王のキング。

真の姿はおっさんであり普段の姿もかわいい系のキャラクターであったが妖精王として覚醒した時はすらっとした姿になった。

 

ディアンヌのことが好きであるが何度も何度もすれ違う物語は見ていてツライ。また覚醒した時はディアンヌを救いたいという気持ちから覚醒した。

 

4位 マエル(エスタロッサ)

十戒メンバーのメリオダスの弟、ゼルドリスの兄のエスタロッサ。

真の姿はゴウセルの強力な記憶操作魔法により強制的にエスタロッサを演じさせられていた四大天使のマエル。

天使としてもたくさんの魔神族を殺し、エスタロッサとしてもたくさんの女神族を殺めてしまったことにより暴走し消滅しようとしていたがゴウセルに説得させられエリザベスに協力するようになった。

 

エスタロッサ時代にもマエルを慕う魔神族の女性が多かったらしくモテる。

 

3位 バン

七つの大罪メンバーで種族人間のバン。

人間でありながらもメンバーの中ではミステリアスなキャラクターであり何を考えているかわかりづらい。メリオダスの親友でありエレインの恋人。

 

メリオダスを救うために煉獄へ行ったりエレインとの約束を守るために永遠の命の不死という能力を捨ててエレインを復活させるために使った。

 

 

2位 ギルサンダー

先代聖騎士長ザラトラスの息子であり聖騎士の中でもナンバー1の実力を持つギルサンダー。

マーガレットがザラトラスの死因を知ってしまったため魔術師ビビアンに人質にされてしまった結果冷徹な聖騎士として活動していたギルサンダー。幼少期は気弱な少年だったがマーガレットを救いたいためかたくさん修行をして今の実力を手に入れた。

 

雷を使いイケメンという主人公的な立ち位置でありドルイドの里ので修行をしたが最近は全く活躍していない。

 

1位 メリオダス

七つの大罪の主人公メリオダス。

魔神王と最高神により呪いを受けてしまい永遠の命を持っている。ずっと自分とエリザベスの呪いを解くために全力を尽くして来たキャラであり時代が変わっても変わらないエリザベスのためにリオネス王国の転覆を一緒に阻止をする。

 

またエレインを復活させられるのではないか?となったバンは親友であるメリオダスを殺しにかかる。

しかしその後メラスキュラにより復活したエレインであるがメリオダスに合わせる顔がなかったバンをメリオダスは許すのである。

 

といったように非常にかっこいいキャラクターなのである。