【呪術廻戦】狗巻棘(いぬまきとげ)の言葉の能力!強さをまとめてみた

呪術廻戦に登場する主人公虎杖悠仁の先輩である狗巻棘(いぬまきとげ)。

この記事では狗巻棘の言葉の能力である呪言や狗巻自身の強さについてまとめています。

 

 

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虎杖の先輩!狗巻棘(いぬまきとげ)

狗巻は呪術高専の二年生であり虎杖や伏黒の先輩にあたる。

呪術廻戦の中でも美少年ポジションであり読者からは五条先生の次に人気が高い。

 

普段はおにぎりの具だけでコミュニケーションを取っておりそのためどちらかというと

無口側の人間ではあるが性格は意外にも悪ノリが好きということで呪言師でなければよく喋るタイプだと思われる。

仲間思いの優しい性格であり京都姉妹校との戦いでは虎杖が命を狙われていると知って積極的に助けに行こうとしていた。

 

 

おにぎりの具のみでコミュニケーションを取るが呪術高専の同級生であるパンダや真希はもちろん

後輩の伏黒などはどうやら狗巻が話している内容を完璧に理解しているようで虎杖も初対面はわからなかったが

物語の中盤からは普通にコミュニケーションが取れている。

加茂「ちょっ…と待て 君は彼が何を言っているのかわかるのか?」

伏黒「今はそんなことどうでもいいでしょ 相手は【領域】を使うかもしれません」

初対面の人は当然こうなる。

 

家系が呪言師の末裔であり呪言師は狗巻家しか現在は残っていない。

また狗巻家が家系から呪術師を絶やしていくという方針であるため呪術が使える棘の存在は稀とのこと。

 

狗巻棘の言葉の能力!

狗巻棘の術式「呪言」

喋ったことを強制、増幅させる能力!

 

狗巻の命令を聞いてしまうと強制的に従ってしまう能力である。

狗巻の声を直接ではなく拡声器や携帯電話越しからの声でも発動してしまう。

 

虎杖と初対面した時は狗巻の能力について詳しく説明された。

通常術式は隠すものだが真希先輩曰く、そういう次元じゃないからバレても大丈夫とのこと。

 

無敵というわけではなく頭を呪術で覆うことで呪言は効かなくなる。

また格上の相手に対してや命令させる難易度が高い呪言を使う場合は

使った後に喉がやられて物理的に喋れなくなるというデメリットも存在。

 

声をいつでも出せるように「ノドナオール」をいつも持ち歩いている。

敵が強い場合はノドナオールをがぶ飲みしながら戦うことになる。

 

 

・動くな 止まれ

聞いたものの動きを止める効果。

特級である花御(はなみ)との戦いで使用。格上である花御に使用できるため喉の負担は低めの言葉。

相手が強者である場合に多用している。

 

東京での戦いでも真人の改造人間の動きを止める時に使用している。


・逃げろ

花御の攻撃から伏黒と加茂を逃がすために使用。

強制的に走らせているため攻撃面だけでなく味方のサポートとしても優秀。


・ぶっとべ

特級の花御に使用した呪言。

この言葉を使った後に喉がつぶれてほぼ戦闘不能にまでなっているため格上相手には多用はできない。

 

・眠れ

メカ丸の携帯電話越しに三輪霞を眠らせた呪言。

 

・爆(は)ぜろ

0巻時代の狗巻が使った術。

低級の呪霊に対して使うもその後喉が枯れてしまうレベル。

かなり強力でありリスクも高い術言。

 

・捻(ね)じれろ

0巻で使用した術。

呪霊の腕をねじりきることに成功している。

 

・つぶれろ

ぺしゃんこレベルの完全に潰す術であり0巻の準一級の呪霊を撃破した術。

 

・堕ちろ

0巻の夏油に対して使用した術。

大きな穴を出現させて堕とす技であるが夏油に対しては効かなかった。

 

 

狗巻のおにぎりの具でコミュニケーションの理由!

狗巻は喋った言葉を実現させることができる呪術であるため

普段から術が暴発させないために普通の会話ではなくおにぎりの具でコミュニケーションを取っている。

また普段から服で口を隠しているのも声量をなるべく下げるため。

 

 

作者によると「狗巻のセリフしゃけが肯定でおかかが否定 それ以外はよくわかりません」

ということなので基本は話の流れや文脈から推理するしかない。

 

一応狗巻もボディランゲージを多用してくれるタイプであるためある程度は理解可能。

狗巻家族内でのコミュニケーションは心で通じ合っているため言葉は必要ないらしい。

 

小説版『夜明けのいばら道』では道を尋ねられた際に携帯で地図を出すわけでもなく

一生懸命ボディランゲージを駆使して伝えようするなどしていた。

 

狗巻棘の強さはどのくらい?

狗巻先輩は準一級。

準一級の条件として一級の資格を持つ呪術師2名からの推薦は受けており

一級術師とコンビで一級の呪霊を倒すことには成功している。

 

とはいえ格上相手には術言を使うと自分もダメージを受けてしまう点から

長期戦ができないなど便利な術ではあるが微妙な部分も多い。

 

格上相手には味方のサポートが中心となり直接攻撃はあまりできない

一方格下相手は強力な呪言で瞬殺するなどからどちらかというと

雑魚狩りに特化しているような能力だと思われます。

 

能力的にはめちゃくちゃ強いものであるがデメリットが少なくなるなどの扱いを受けると

五条先生のようなチートキャラになってしまうことやデメリットが目立ちすぎるため

現状狗巻先輩はあまり強くない位置であり今後もあまり強くならないと思われます。

 

能力的に元々がほぼ必中であるため領域展開も使えるようにならなそう。

現状は準一級の実力なのであくまで虎杖たちのサポート的なポジションをずっと続けそうな気がします。

 

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