【呪術廻戦】パンダ先輩の階級!強さの秘密である○○モードを徹底解説

週刊少年ジャンプで連載中の【呪術廻戦】についてのページです。

主人公虎杖の先輩にあたる2年生のパンダ。「パンダはパンダじゃない」のセリフがおなじみであり外形がパンダのキャラクター。

今回はそんなパンダ先輩について強さや階級、術式である戦闘スタイルである○○モードについて徹底解説していきます。

 

 

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【呪術廻戦】パンダ先輩とは?

虎杖の先輩にあたり呪術高専の2年生。

同級生には男勝りな禪院真希と呪言の使い手で普段はおにぎりの具しか喋らない狗巻棘、0巻の主人公乙骨憂太がいる。

初登場時の紹介は「パンダ」のみの一言でありその後特に説明されずそのまま物語が進んでいく描写は印象的ですよね。

 

そもそも狗巻棘なども二年生らと普通に会話できているが

詳細は言われないなど説明不足な点が多いのもある意味呪術廻戦の魅力の一つでもあります。

 

パンダの性格

2年生の中ではパンダであるにも関わらず他のメンバーが個性的であることから会話のまとめ役として動くことが多い。

そのためか2年生の中では一番面倒見が良く軽い言い争いになってもなだめる立ち回りをしたりします。

 

例えば漫画4巻にて虎杖が死んだことにされた状態だったが

五条先生のサプライズにより虎杖が1-2年生の前に現れた時は伏黒や野薔薇から怒られてしまいます。

「しばらくそうしてろ」と野薔薇から遺影の額縁を渡されて固定されていた状態だったが

「まぁまぁ事情は説明されたろ許してやれって」

と虎杖をフォローしていました。

 

またメカ丸との戦いの後ではメカ丸に対してお互い人間ではない部分で歩み寄ろうとしていました。

「メカ丸も色々大変なんだろ でも大変な奴が正しいとは限んねえよ」

「っていうか別に俺はオマエの敵じゃない」

「何か叶えたいことがあるなら 俺はオマエを手伝うぜ」

それを聞いたメカ丸は京都高校のメンバーたちを思い出しながら

「いつか、、、みんなと一緒に、、、」と夢を語ろうとしています。

 

そういうことからパンダであるにも関わらず優しく情に厚いキャラクターなのがパンダ先輩なのだ!

さらに俺の姿を見た後でも手伝うなんてセリフが吐けるかなというメカ丸に対して笑いながら

「ルックスに関して俺がとうどう言うと思ってんのかよ パンダだぞ」

とかなりかっこいいセリフを吐く一面もあります。

 

また渋谷事変編にて日下部篤也からパンダのくせに俺以上の人の心があるとも言われている。

 

パンダ先輩の階級は準2級だけど、、、

パンダ先輩の階級は準2級であり二年生の中では下に真希がいるが

真希は実家から嫌がらせにより4級に固定されており実質は2級以上の力があります。

そのため2年生の中では一番下の実力なのがパンダ先輩ということに。

 

しかしパンダ先輩は後に京都姉妹の戦いで準一級のメカ丸に勝利したことで

東堂や冥冥(めいめい)から一級昇格への査定を推薦されることになっているため一応強い部類には入るのではないでしょうか?

 

以下ではパンダ先輩が一級へ昇格されることになった要因を解説していきます。

 

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パンダ先輩の強さ!解説

パンダ先輩の強さは主にメカ丸との戦いで判明しています。

 

パンダはパンダじゃない!突然変異呪骸(とつぜんへんいじゅがい)

パンダ先輩は突然変異呪骸と呼ばれパンダ先輩は人間でもなく残念ながらパンダでもありません。

呪骸とは内側に呪いを宿し自立可能な無生物の総称。主に夜蛾学長が作っている人形が呪骸として紹介される。

 

さらにパンダ先輩は他の呪骸と違って感情を持って生まれた呪骸。

夜蛾学長が生みの親であり最高傑作として紹介されている。

「パンダはパンダじゃない!!」はここからきており生まれた時から大きいパンダではなかった。

 

生まれたときは赤ちゃんパンダであり

夜蛾学長と修行の末に強くなっていったのだ!

この時の回想パンダはとてもかわいくて印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

 

パンダ先輩の兄と姉!○○モード!

パンダ先輩の強さの秘密はただのパンダ呪骸じゃないという部分である。

メカ丸との戦いでいきなりレーザーによる不意打ちをくらいダメージを受けてしまったが立ち上がり反撃に出たパンダ先輩。

 

パンダ先輩によるとメカ丸からのダメージはしっかり受けてしまっている。

しかし通常呪骸の心臓となる核が一つしかないがパンダには三つの核が存在していることで核が撃ち抜かれてもすべての核が破壊されるまで戦い続けることができるのだ。

 

メインの核を入れ替えることでモードを転換することが可能であり

いつもはバランス重視の本来のパンダ先輩であるパンダ核を使っている。

 

兄のゴリラモード

短期決戦のパワー重視のお兄ちゃんである”ゴリラ核”のゴリラモード。

メカ丸との戦いでは不意打ちとその後の攻撃でお姉ちゃん核、パンダ核を消費してしまったためにゴリラモードが登場した。

 

ゴリラモードの攻撃は「激震掌(ドラミングビート)」。

防御不能の攻撃でありガードしても内部に響く攻撃のため大ダメージを受けてしまう。

メカ丸は一発くらっただけで右腕を動かせなくなっていた。

 

メカ丸を倒したのはこの攻撃であり頭部に一撃を喰らった瞬間にKOさせるほどの威力。

 

ゴリラモードはゴリラだけにゴリゴリに呪力を食うらしく短期決戦向け。

 

お姉ちゃんモードは何?

パンダ先輩のお姉ちゃんモードはまだ作中登場していません。

お姉ちゃんタイプの考察としては

 

・バランスタイプのパンダモード

・パワータイプのゴリラモード

とくればおそらくスピードタイプの核が来るのが自然だと思われます。

 

スピードタイプの「うさぎちゃん」という所でしょうか?

スピードタイプの動物はチーターなどが他にいますがお姉ちゃんなのでうさぎが似合いそう。

 

もう一つ考えられる方向としては「攻撃」に対しての「防御」。

ということでカッチカチの防御タイプの核である亀モードも考えられそう。

一応お姉ちゃんは「照れ屋」ということなので全身を甲羅で隠れることができる亀モードは考えられそう。

 

ただメカ丸の一撃でお姉ちゃん核を使えなくなっている辺り防御面は弱そうな特徴がありそうなので防御タイプはないかも?

 

なのでどちらかというとスピードタイプが考えられそうです。

 

渋谷事変編では宿儺(すくな)と漏瑚(じょうご)の戦いに巻き込まれ

漏瑚の特大の隕石が降ってくる状況で

「これより四方一町の人間全員俺が『よし』と言うまで動くのを禁ずる」

という唐突なパワハラを受けてしまいます。

ギリギリまでひきつけられ『よし』と言った瞬間に全員が逃げだす。

 

並みの術師であれば直撃してしまう状況でしたがパンダ先輩は逃げ切れることに成功しています。

なのでこの時にもしかしたらスピードモードをつかっているのかもしれません。

なんにせよパンダ先輩最後のお姉ちゃんモードが気になるところです。

 

パンダは頭脳派

パンダ先輩はゴリラモードでメカ丸と戦いますが

ゴリゴリの戦闘スタイルのわりに頭を使って戦うタイプです。

パンダは二度のレーザー砲撃をメカ丸から受けてしまいゴリラモードしか

使えないピンチの状況になるのですがメカ丸がおそらく核を仕留めそこなったと

勘違いしているだろうと推理し次は確実に核を仕留めるために接近戦を挑んでくると予想しました。

「近接なら俺に分がある」

またメカ丸の本体が自分のような呪骸ではなく本体がどこかで操作している人形ということも見抜いています。

 

その後メカ丸との戦いでは技のリーチでも階級でも劣っており(メカ丸は準1級)

実際核が2つ破壊された不利の状況に陥ったパンダ先輩ですが

冷静に場面を分析して勝ち筋を求めて戦うことができる頭脳派のキャラクターであります。

 

実際メカ丸はパンダ先輩の予想通り屋根にある瓦を囮にして接近しパンダの核をしっかりと狙い撃ちます。

しかしパンダの構造は通常の呪骸とは違い核の位置を自由にコントロールでき、ブラフでも数をごまかせるというもので攻撃を躱すことに成功。

 

そのため近づいてきたメカ丸はそのままパンダにつかまりドラミングビートをモロに受けてしまう結果により準一級のメカ丸を撃破したのでした。

「オマエの敗因は 人形ナメすぎ」

 

パンダ先輩の強みはこの冷静さとパンダのわりに気転の効く戦い方ができることなのではないでしょうか。