【ブラッククローバー】ゼノンの過去!アレンとの関係

週刊少年ジャンプで連載中【ブラッククローバー】に登場するスペード王国を支配しているダークトライアドの一人であるゼノン。

冷静沈着かつ残虐非道なキャラクターであり主人公のアスタ達を苦しめる強敵として立ちはだかるゼノンでありますが

ゼノンにも悲しき過去が存在します。今回はそんなゼノンの過去について紹介していきます!

 

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【ブラクロ】悪魔憑き!ゼノン

誕生日 12月28日

身長 178cm

血液型 A

魔法属性 骨、空間

 

スペード王国を支配しているダークトライアドの一人でありダンテとヴァニカとは兄妹の関係。

ハート王国、クローバー王国、ダイヤモンド王国と全ての国へ侵略という考えられない事をしているがアスタと同じく悪魔の力を使いこなしているため他の魔法騎士たちとは比べ物にならない程の力を持っているためそれを可能にしています。

 

ゼノンと契約している悪魔は最上位クラスのベルゼブブ。

 

主なゼノンの戦績としては

・単独でダイヤモンド王国に乗り込み全てを制圧、ほとんどの領地を奪った

・ヤミ&金色の夜明けヴァンジャスの団長二人を相手にほぼノーダメージで二人を捕獲

・ユノを55%の力で撃破

などなどブラッククローバーで登場した敵キャラクターの中でも勝率が非常に高い。

 

【ブラッククローバー】ゼノンの過去!アレンとの関係

アスタとユノの関係に似ている

ゼノンの過去や境遇は非常にアスタとユノの関係に酷似しています。

 

幼少期はスペード王国の王子であるものの骨魔法というレアで奇妙な魔法の使い手だったことからよくイジメられていたゼノン。

しかもイジメられていたということは兄妹たちに言わなかったのでよく怪我をしていたことからヴァニカヤダンテからはどんくさい男だと思われていました。

 

そんなイジメられていたゼノンを助けてくれたのは炎魔法の使い手アレンという男だった。

 

アレンは炎のような熱い男であり現在置かれているスペード王国のいつも雪で閉ざされている環境とダイヤモンド王国の侵略に常に怯えなければならないスペード国民を護ってあげたいという優しい気持ちを持つ男だった。

オレ魔導防衛隊総隊長になる!

そんなアレンに触発されたゼノンも魔導防衛隊総隊長を目指し互いにライバルだとして切磋琢磨して実力を磨き上げていきます。

 

ゼノンの兄妹は悪魔の力を身につけることができる家系だったがゼノンは自分の力で強くなる事を選んだ結果悪魔憑きになる事を断っています

 

そして持ち前の骨魔法と努力で魔導防衛隊入団時にはアレンと共に即戦力の新人二人として周りの誰もから期待されるにまで成長。

 

任務で悪魔と出会ってしまう

そんな期待の二人が任された仕事は多くの宝と魔導具が眠るダンジョンの攻略。自身満々の二人はどちらが多くの戦果を残せるか競争します。

 

しかしダンジョンの奥に眠っていたのは悪魔だった。

圧倒的な悪魔の強さにゼノン、アレンが所属する第4師団の魔法騎士たちは次々と倒されていく。

このままでは団員全員がここで全滅してしまう

ゼノンは打開策を考えた結果悪魔をたおすには全ての魔力を込めた骨魔法を悪魔にぶつける事だったがその魔法を悪魔に当てるためには悪魔が無防備になってくれる時間が必要だった。

 

アレンも傷だらけでありながらもアレンは全力で悪魔に立ち向かって行ってしまう。ゼノンはアレンの無茶な突撃を見てそのままでは悪魔に殺されてしまうと必死に止めようとする。

やめろアレン!それでは死んでしま、、、

 

しかしゼノンはアレンの攻撃により悪魔に隙が生まれている事に気づきます。

ここしかない

今魔法を撃てば悪魔を確実に斃すことができる アレンもろとも

ゼノンはアレンの命と悪魔を倒せなかった時の被害で両天秤にかけた。

今ここで悪魔をたおせなかった場合オレを含めてここにいる団員全員が死ぬ

ダンジョン付近に住む人々も悪魔に殺されてしまう

ゼノンは苦渋の決断の末出した答えはアレンもろとも悪魔を斃すことだった。

 

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力を求めて悪魔の力を得る

親友アレンを失ったゼノンはそれから

・力がなければ想いも執念も無意味

・弱い者は切り捨てるべき

圧倒的な強さがなければ護ることもできず弱者を護るためにアレンという強者を失ってしまった。

という思想になり兄から断っていた悪魔の力を得る事を決めたゼノン。

 

ただの悪魔だけでも第4師団を壊滅させるほどの強さを持っていた。ならば得るのは最上位悪魔の力ということでゼノンは最上位のベルゼブブと取引をしたのです。

 

闇堕ちしたゼノン

アレンと共に切磋琢磨してスペード国民を護るために魔導防衛隊総隊長を目指していたゼノンだったがもうその時の優しい人格のゼノンはもういない。

スペード王国”さえ”存続できればいい

という考え方でありそのためにはどんな犠牲も厭わないという立ち回りになったゼノン。

実際ダークトライアドとなったゼノンは部下の失敗などにも容赦せずに切り捨てるようになりました。

スペード王国のレジスタンスが立ち上がったシーンでは伝説の魔神を復活させて仕向けているが元々は魔力の低い国民を全滅させる目的で復活させています。

強者だけが生き残るべき

という考え方になってしまったゼノンなのだ

 

ユノにイラついていた理由

ゼノンはユノと初めて出会った時からどこか似たような雰囲気を感じ取っており実際ゼノンとユノの境遇は似ている。

しかしユノの場合は順調に苦戦しながらも力をつけていった成長過程に対してゼノンは仲間を失った悲しみにより悪魔の力に手をつけたという選択の違いがあります。

 

ゼノンとユノのバトルにてユノも同じくランギルスもろともゼノンの心臓を狙えば確実に勝利できていたシーンがあったがユノはそれをせずに結果ゼノンをパワーアップさせる時間を与えてしまいました。

その結果ユノは敗北寸前になりますが2つ目のグリモワールが現れ立ち上がる。

みんなを救い国を救い魔法帝になる

この発言に対してゼノンは苛立ちを見せています。

 

それはゼノンが選択できなかった事をやろうとするユノに対してゼノンはこれまでの自分を否定されたように感じたからという理由。