【チェンソーマン】パワーちゃんが可愛すぎると大人気!魅力やモデルを紹介!

週刊少年ジャンプで連載され第2部から少年ジャンプ+で連載されている「チェンソーマン」。チェンソーマンの中でも人気が高く話題のキャラクターである「パワー」についてそのかわいい魅力をあますことなく紹介しています。

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チェンソーマンのパワーちゃん!

魔人でありながらデビルハンター

主人公デンジが所属している公安退魔特異4課のデビルハンター。

デビルハンターは名前の通り悪魔狩る仕事をしているがパワーちゃんも魔人であり本来であれば狩り対象となってしまう存在。しかし魔人の中では知能が高く人間には害を及ぼす気が無いことからマキマが保護したことでデビルハンターに所属することとなったキャラクター。

 

元々は猫のニャーコと野生の中で暮らしておりデビルハンターとしての仕事をするほど人間には友好的ではないが逃げるとデビルハンターの狩り対象となってしまうので仕方なくマキマに従っている関係。

その流れから同じ悪魔の力を持つデンジとバディーとなったことで物語に絡んでくるようになります。

 

血の魔人の能力

パワーは血を操ることができる「血の魔人」。

悪魔の中ではかなり強い存在であるらしく昔は他の悪魔に恐れられている存在だったとか。血をたくさん取り込むことでパワーアップする身体能力でありますが、力が増しすぎた場合は人間にとって危険な存在となるためにマキマによって血を抜かれて元のパワーに戻されてしまう。

 

血液を武器に

パワーちゃんの基本戦闘。自分の血を操り、固めて武器にする。

名前がパワーというだけあり安易に剣を作るわけではなくハンマーを使用するという、いかにも力技が好きそうなパワーちゃんらしい武器を愛用している。この血の武器でナマコの悪魔を一撃で葬り去っています。

 

また武器だけでなく血をペットボトルで出してどこかに隠しておいてターゲットが来たら槍の形にして襲わせるというトラップ的な使い方も可能。これは岸辺に対して使用しています。

 

止血も可能

自分の血を操り止血はもちろん他人の血も操って止血することができます。

ただし他人の血は自分の血ほど操ることができるわけではないので止血くらいが限界。作中ではデンジや姫野先輩など戦闘中に傷を負った人に対して使用しています。

 

半分不死身

デンジよりは不死身ではないがパワーちゃんも基本不死身。

血の悪魔であるために肉体がバラバラになったとしても血を固めて接着剤の要領でくっつけることが可能。まと致命傷を受けてもデンジと同じく血を飲むことで回復します。

この能力により岸辺との訓練では何度も破壊されては元に戻って再び破壊されるという手荒な修行をデンジと共に受けていました。

 

パワーちゃんは一度マキマが操った銃の悪魔により肉体を完全に吹き飛ばされて死亡していますが、デンジの中にあるパワーちゃんのわずかな血からポチタの肉片を食べることで復活。

パワーちゃんは少しの血さえあれば復活できるので完全な不死身ではないが悪魔の中でもかなり耐久力が高い悪魔だと言えるでしょうね。

 

パワーちゃんにはファンが多い!

チェンソーマンの人気キャラクター投票第1回にて主人公デンジやマキマさんを抑えて1位を獲得するほどの人気キャラクターでもあるパワーちゃん。

ネット上でもパワーちゃんのコスプレをしている方が多く、チェンソーマンのオープニングダンスが可愛すぎるなどから桁違いな人気を誇っている。

 

パワーちゃんが人気である理由は外見だけでなく後述する性格や振る舞いなども関係しています。

 

パワーちゃんの性格

デンジによるとパワーちゃんの性格は

・虚言癖

・ナルシスト

・自己中心的

・差別主義者

 

であり、しかもそこまで二人が仲良くない時期ではたまに殺そうとしてくるなどデンジには最悪な印象を持たれています。

自分の事を「ワシ」と呼んで他の人は「ウヌ」と呼ぶ口調をしているがデンジによるとこれはキャラ作りの一環。

 

登場初期はデンジと同じく人間界の常識が付いていないことと、自己中心的な性格だったためにアキの家では風呂はたまにしか入らない、トイレはたまにしか流さない、野菜は食べないという子供のような性格をしていました。

ただ物語が進むにつれて常識を手に入れて行き、アキとデンジとパワーちゃんの三人はまるで兄弟のような関係になっています。

 

強そうな敵は逃げる

いつもは好戦的で強気なパワーちゃんでありますが強そうな敵には積極的に逃げるという性格の持ち主。

刀の悪魔とのバトルでは刀の悪魔本体であるサムライソードをデンジとパワーちゃんの二人係で対応する予定でしたが途中で現れたゾンビ軍団を見て「こいつらなら勝てる」と判断してあえて大きい声を出してゾンビ軍団とのバトルを選んでいます。

しかしその結果デンジvsサムライソードの構図となったのでそれはそれでOK!

 

またマキマさんに対しては恐怖心が現れており、いつもの強気なパワーちゃんではなく素直に従順な姿を見せています。

 

ニャーコLOVE

猫のニャーコはパワーちゃんがデビルハンターになる以前から一緒にいた友人。

最初は他の野生動物と同じく太らせてから食べるために飼っていたがニャーコが太る頃には愛着がわいてしまいそれ以来一緒にいる。

 

物語最初期にはコウモリの悪魔にニャーコを攫われてしまったことからどんな手を使っても助けたいという思いからデンジを身代わりにしようとしたり、自分がピンチの場合でも「ニャーコを連れて逃げとくれ!」と頼むなど自己中心的なパワーちゃんからは信じられないセリフを吐くほどの存在がニャーコ。

 

またニャーコはデンジがお気に入りであるらしくパワーちゃんがいない間にデンジと一緒に寝ていただけでなくパワーちゃんが帰ってきてからもデンジと寝ていることに嫉妬するなどしています。

ちなみに岸辺からはニャーコはニャンボちゃんと呼ばれている。

 

パワーちゃんのかわいいシーン!魅力がすごい!

1.大事な食料を全部食べる

永遠の悪魔とのバトルで見せたパワーちゃんのかわいい虚言癖シーン。

永遠の悪魔はビル内を無限回路にして出られないようにすることができる悪魔。しかも時間を止めることができるので外からの助けが来ないという状況を作り出す。

 

永遠の悪魔の謎を解くためには持久戦を強いられており食料は貴重な物であったがパワーちゃんは全部食べてしまう。

「全部食べたのか?」という問いに対して「デンジが食べた」と簡単に見破ることができる嘘をついています。

 

ほっぺに食べ残しをつけながらも嘘をついてしまう姿がかわいい!

 

2.インテリ系

岸辺との特訓で何度も殺されてしまったデンジとパワーちゃん。

こんな日常は嫌だということで二人は意気投合し本気で岸辺を殺そうとします。この時に「アイツは超強いが!じゃが!酒で頭がダメになっておる!」として超インテリ作戦を開始しています。

 

この時は岸辺の特訓をあえてサボり、マンションの扉前におびき寄せてからドア越しに血の槍を一投。避けられる前提で岸辺の頭上に血のペットボトルによるトラップ槍をさらに発動。

それも避けられる前提でデンジが背後から不意打ちするという連携プレーを見せています。

 

ちなみに岸辺からはサボったとは言え「今回で一番良かった」という評価を貰っています。このメガネ姿もかわいいのがパワーちゃんの魅力です!

 

3.IQが高い

パワーちゃんはIQが高い。

 

永遠の悪魔とのバトル後の4課新人歓迎会では殺人衝動を抑えることができる魔人はレアという話題に対して「ワシはIQが高いからの~」と返しています。

具体的には?という問いに対しては「…100?」と答え、私も確か100くらいだったけどと言われたことに対して「じゃあ120じゃ」と対抗。

さらに伏しさんのIQが134であると聞いてからは「500じゃったか…?1000…?」とも返しています。

 

4.勝手に血を吸う

空目ハルヒコ Haruhiko Utsume on Twitter: "【チェンソーマン】パワーちゃんがデンジくんの腕から血吸う の今でもしれっとやってんだな!こんな感じでパワーちゃんはデンジくんの血を絞りつくすつもりだったのか…今になってだけどコワ~…ところで「ワシの(腕)じゃ…」は  ...

デンジが寝ている時や食事中であったもたまにパワーちゃんは血を吸う。もちろんそのことについてデンジに詰められても嘘で突き通そうとする。

パワーちゃんに吸われるのであればむしろ許してしまうほどのかわいさを持っています!

 

5.コベニの車を自分の物と言い張った後に事故る

日本にチェンソーマンの本体であるデンジが存在していることがバレてしまい各国から手練れのデビルハンターがデンジを捕まえに来る時の出来事。

コベニちゃんはデビルハンターの給料で軽自動車を購入。

 

コベニの車を見たパワーちゃんは

「歩き疲れていたから乗せてくれ」

→「ワシの持っとる車に似とるな」

→「ワシの車じゃなウヌは盗人なのか?」

→「ワシのじゃ」

という流れで運転席に乗り込む。

 

「安心しろ免許証くら持っておるわ!」と言いながら発進し、そのまま前にいた黒瀬とデンジをぶっ飛ばしてしまう。

もちろんその後はコベニちゃんに責任を押し付けるムーブをしつつも

幸い(?)黒瀬はアメリカから来ていたデビルハンターが化けていたターゲットであったこととデンジは不死身であったことから事なきを得ている。

 

パワーちゃんの魅力が詰まったかわいいシーンですね!

 

6.闇の悪魔が怖い

闇の悪魔との戦いの後に暗い場所がトラウマとなってしまいデンジから全く離れることができなくなってしまったパワーちゃん。

口の中に何かがいると騒いだり、怯えながらも相変わらず野菜を食べることができなかったり、玄関に闇の悪魔がいるか見てくれと言ったり、果ては嫌いにならないでくれと泣きながら頼むパワーちゃん。

 

この頃からデンジはパワーに対して恋愛感情は無いと言いながらもパワーが心配だからという理由であのマキマさんとの二人旅行を断るというムーブを見せている。

 

パワーちゃんが最高にいとおしくなってしまうかわいいシーンですよね!

 

パワーちゃんのモデルは誰?

作者藤本タツキ先生の学生時代知り合いの女性

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藤本タツキ先生は高圧的な女性がタイプであるらしくその結果からかマキマや姫野先輩など凛々しくも年下男子であるデンジをもてあそぶような女性キャラクターが多い。

 

藤本タツキ先生は学生時代にとある女性に自転車をひっくり返され「お前の自転車をひっくり返してやったぞハハハ!!」と笑われてしまうという。通常なら怒る場面でありますが藤本タツキ先生は「僕はなんて幸せ者なんだ」と思ったというエピソードがあります。

 

この時の女性がパワーちゃんの外見に似ていたらしく学生時代の知り合いがモデルではないか?と言われています。

 

ウォルター・ソブチャック

海外セレブの誕生日 on Twitter: "[6月20日] Happy Birthday John🎉✨😆✨🎊 #ジョン・グッドマン  #JohnGoodman 1952年生まれの67歳✨ 代表作… 「#ビッグ・リボウスキ」の ウォルター・ソブチャック役  「#モンスターズ・インク」シリーズの サリー役 「#キングコング ...

映画「ビッグ・リボウスキ」に登場するベトナム帰りの切れやすいおじさんウォルター・ソブチャック。こちらは藤本タツキ先生が公言しているパワーちゃんのモデル

 

ウォルター、主人公と友人らとボウリングをしている場面にて友人が踏み出した足がラインをはみ出していたことに対してウォルターは文句を言います。

「ちょっとくらいいいじゃないか」という主人公と友人に対してルールを守れと断固拒否。そして口論はだんだんとエスカレートした結果「ここは何でもありのベトナムじゃないんだルールを守れ!」と叫びバックから取り出したピストルを友人の頭に向けるというシーンがあるキャラクターです。

 

自分の中の正義感は守るが完全にイカレているタイプのキャラクターです。

 

加藤純一

jun channel - YouTube

元ニコニコ動画のナンバーワン生主で現在はyotubeで活動中のゲーム実況者である加藤純一さん。

 

チェンソーマンの中で使われるネタがあまりにも加藤純一さん関連のものと被っており不思議に思った加藤純一さんの視聴者が調べた結果、藤本タツキ先生も当時全盛期2012年辺りのニコニコ動画に投稿していたこともありその時に熱狂的な信者とになっていたのではないか?と思われることが由来。

 

実際漫画家と長時間配信は相性が良く、漫画はずっと家の中で作業するためにラジオ感覚で誰かの配信を流し聞きしている漫画家の方が多い。

 

パワーちゃんの性格である

・虚言癖

・ナルシスト

・自己中心的

・差別主義者

加藤純一さんの特徴に全て当てはまっており、視聴者が加藤純一さんを揶揄するときに使用。パワーちゃんほどのすぐバレてしまう大きな虚言はしないが配信を盛り上げるためにかなり大きく話を盛ることが多数。

たまに冗談でパワーちゃんレベルのわかりやすい嘘もつく。

 

例を挙げればキリが無いがアキくんが抱くパワーちゃんの特徴である「虚言を本当の事だと思い込んでしまう」という特徴も加藤さんが視聴者に言われていたエピソード。

具体的には中学時代にサイドスローで130キロ投げて日本代表で中国へ行ったというエピソードを配信内で視聴者を盛り上げるためだけでなく、あろうことかabemaTVの野球中継で共演した当時のU-12代表の元木選手の前でも「肩だけは強かった」という理由で押し通してしまったことはあまりにも有名(プロ野球選手の中学生時代の平均球速は110~120キロ)。

 

そして加藤純一さん最大の特徴としてニコニコ時代は10時間を超える雑談長時間配信をずっと高いテンションを保ったまましかも高頻度行われたことから「パワー系配信者」と表現されていました(チェンソーマンの連載は2019年)。

 

また加藤純一さん本人の口調はデンジそのものであり「おれはよぉ~」「○○だよなぁ~!?」を多数使用。姫野先輩の「○○すんのが一番おもしれーや!!」も多数使用。

この口調は加藤さんの地元である千葉県の館山から千倉にかけて使用されている方言であり、特に年配者が多く使用。加藤純一さんだけでなく地元の友人もこの喋り方をする方が多い。

 

チェンソーマン編集担当の話では藤本タツキ先生の喋り方はデンジそのものであるらしくタツキ先生の出身の秋田はデンジの方言では無いために完全に加藤純一さん影響されてしまったものだと思われます。

 

また加藤純一さんもこの口調について最近増えてきた視聴者に言われることに困っているようで「デンジの口調マネしてるんですか?」「〇〇だよなぁー!?ってやつ東京リベンジャーズのマイキー意識ですよね?」と最近言われることが多くなったらしいが、もちろん元々この喋り方である。

 

パワーちゃんの外見は美人であるためにモデルではありませんが性格のモデルは加藤純一さんにかなり影響されているキャラクターでしょう。