【ワンピース】Dr.ベガパンクの悪魔の実の能力”ノミノミの実”を徹底紹介!【超頭脳】

週刊少年ジャンプで連載中の大人気漫画ワンピース。Dr.ベガパンクといえばワンピース内において名前や功績だけであればかなり前から登場していましたが長らく実物などの詳しい正体は不明のキャラクターでありました。

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しかしワンピース1066話にてその正体が判明し、さらに悪魔の実、ノミノミの実の能力者であることが判明。

今回はそんなDr.ベガパンクのノミノミの能力について詳細をまとめています。

 

Dr.ベガパンク

本名 ベガパンク

年齢 65歳

所属 研究チームMADS→パンクハザード研究所所長→海軍特殊化学班(SSG)班長

 

「世界最大の頭脳を持つ男」と評価されワンピースの世界ではありとあらゆる科学や技術革新をすすめてきたキャラクターであるDr.ベガパンク。

世界政府&海軍に所属している科学者であり海軍の兵器などは全てDr.ベガパンクが開発しておりシャボンディ諸島編でルフィたちを苦しめたバーソロミュー・クマがベースとなった兵器「パシフィスタ」なども全てDr.ベガパンクが開発したものである。

 

ワンピース1066話に登場した実物のDr.ベガパンクはテンションが高くノリも良いジジイ。幼少期の頃から世界のありとあらゆる知識を探求し、また様々な分野の学問や研究に手を伸ばしたことからどんな分野においても知識についてはDr.ベガパンクの右に出る物はいない。

ノリの良いジジイであるが科学を進歩させるためには多少の犠牲も付き物という考え方があるためDr.ベガパンクなりに多くの犠牲が出ないようにはしているがそれよりも科学の発展を優先する考え方の持ち主である。

 

そのため現在世界政府に所属しているのは開発費がもらえるからであり科学を進歩させられるのであればどこに所属しようなどとはあまり気にしていない。

 

Dr.ベガパンクの初登場

Dr.ベガパンクの初登場はワンピース1066話。名前だけであればワンピース45巻にて登場。

さらにDr.ベガパンクの技術で言えばアラバスタ編の悪魔の実「イヌイヌの実」を食べた銃であるラッスーが初となります。

「悪魔の実の伝達条件の解明」という発見から「物に悪魔の実を与える」技術によってなしえた技によって生まれたのがラッスー。

 

銃でありながら悪魔の実を食べたラッスーが登場したのはアラバスタ編ワンピース18巻であるがワンピース104巻の時点でもどうやって食べさせるのかはまだ解明されていません。

 

物に悪魔の実を食べさせた例でラッスー以外であればエニエスロビー編で登場したCP9司令長官スパンダムの剣であるゾウゾウの実を食べた「ファンクフリード」やパンクハザード編で登場したシーザーのペットである「スマイリー」などがいます。

 

悪魔の実の能力は”ノミノミの実”の脳みそ人間の能力

Dr.ベガパンクは悪魔の実の能力者であり”ノミノミの実”の脳みそ人間。

ありとあらゆるものを際限なく記憶できるが覚えたデータ量に比例して脳みそも大きくなっていく能力。

Dr.ベガパンクが天才であるのはノミノミの実の能力によるものではなく生まれつきの才能。

 

頭の良さと探求心に合わさってノミノミの実の能力で世界一の知識を持つ科学者となったのである。

 

ちなみに「ノミノミの実の脳みそ人間」という語句はかなり言いにくいため能力者で言いなれたDr.ベガパンクでも噛んでしまう。

 

脳みそが着脱可能

知識が増えれば触れるほどに脳みそも大きくなっていく能力であるノミノミの実であるため欠点としては頭がどんどん大きくなってしまうこと。

ジュエリー・ボニーと会った時は頭のサイズだけで巨人族クラスの大きさだったらしくまるで「気球」だった。

 

しかし最新の知識と技術を使用したためか脳みそが着脱可能になりDr.ベガパンクの住むエッグヘッド島のてっぺんに格納しており今もなお知識を蓄えるごとに巨大化しています。

この脳みそを「パンクレコーズ」と呼んでいます。

 

本人や分身達が脳みそに念波でアクセスできる

頭を切ったことでDr.ベガパンク本人には脳みそがなくなったが頭の上にあるリンゴのアンテナによって格納した脳みそには念波でつながっている。また本人だけでなくDr.ベガパンクの分身たちも同じように念波で脳みそにつながっていることからDr.ベガパンク本人と同じ知識を得ることが可能。

また分身たちは一日に一回アクセスしてその日得た知識や体験を脳みそにアップデートしていきます。

 

なのでどこで何をしていても念波でつながってさえいればDr.ベガパンクになることができるのだ。

 

将来はインターネットになる??

現在はDr.ベガパンクの脳みそである「パンクレコーズ」には分身の6人とDr.ベガパンク本人しかつながってはいないが世界中の誰もがアクセスできる技術が発展すれば全人類がDr.ベガパンクと同じ知識を得ることができる。

 

さらに全人類でパンクレコーズをアップデートしていけば今のパンクレコーズを超越した知識の海作ることが可能。全人類は世界のありとあらゆる知識を共有できるのだとDr.ベガパンクは語ります。

 

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世界政府はドクターベガパンクの知識の共有を許さない?

全人類によってパンクレコーズのアップデートを行うことによって世界のありとあらゆる知識を格納できるシステムを作るというのがDr.ベガパンクの一つの目的。

しかしワンピースの世界においてDr.ベガパンクの技術が流出してしまうのは世界政府にとって兵器などの科学知識が敵に渡る恐れがあり、脅威となってしまうので防ぎたいところ。なのでDr.ベガパンクをエッグヘッドから出ないようにしているのだと思われます。

 

Dr.ベガパンクは科学の進歩のためには多少の犠牲をいとわない科学者。パンクレコーズの進化のために世界政府から脱出してルフィたちと行動を共にする時が来るのかも??

 

Dr.ベガパンクがノミノミの実で成した功績

・海楼石の手錠

悪魔の実の能力を封印できる「海」と同じエネルギーを持つ海楼石を加工する技術。海楼石はあまりの硬さに加工することはできなかったが手錠などを作ることに成功しています。

新世界編では覇気が登場したことによりそこまで活躍していませんが前半の海では無法の強さを持つ能力者を封殺するシーンで使われてきました。

 

・血統因子の発見

無法チーム(MADS)に所属していた時に発見した研究。「生命の設計図」とも呼ばれ神に触れる禁忌だと表現されるほどの研究。

サンジの家族であるヴィーンスモーク家の兄弟たちイチジ、ニジ、ヨンジ、レイジュは生まれる際に血統因子を操ることによって強靭な肉体を手に入れている。サンジは血統因子を操ることができなかったためか失敗作として表現されています。

 

・悪魔の実の伝達条件の解明

悪魔の実を食べるという曖昧な条件だけでなくどのようにすることで悪魔の実の能力が得られるのかを発見。「悪魔の実を物に与える」「人工悪魔の実」、「悪魔の実のコピー」などもこの技術の応用だと思われます。

 

・人工の悪魔の実

天然ものではなく養殖である悪魔の実。パンクハザードに保管してありモモの助が食べた悪魔の実はカイドウのウオウオの実の能力を模した悪魔の実である。

「火を吹く」、「巨大な龍となってそらを飛べる」などカイドウとほぼ同じ性能を持つ悪魔の実であるが「色がピンク」という理由だけでドクターベガパンクは失敗作扱いしている。

 

 

・空想上の生物

血統因子を応用した技術。パンクハザード編で登場したドラゴンはベガパンクが作った生物。小型の龍も作っているが小型の方が凶暴な性格をしている。

 

・パシフィスタ

バーソロミュー・クマの血統因子からつくられた世界政府の兵器。ほぼほぼクローン人間のようなものでありクマ本人の悪魔の実のニキュニキュの実の能力は使うことはできないが超パワー&超タフ、そして黄猿のレーザーを口から使用する。

 

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