【ヒロアカ】どんな修行?心操とイレイザーヘッドの関係や捕縛布を紹介!

週刊少年ジャンプで連載中の【僕のヒーローアカデミア】。

雄英高校の一般科生徒だったが編入してヒーロー科へとやってきた心操人使。そしてその心操に捕縛布の技を直々に教えたのがイレイザーヘッド。

今回はその二人である心操とイレイザーヘッドの修行や関係について紹介してみたぞ!

 

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心操の初登場

心操の初登場は漫画4巻雄英高校の体育祭のトーナメントバトル。

1回戦のデクの相手として立ちはだかる。心操の個性は名前の通り「洗脳」であり心操の言葉に返事をした瞬間に洗脳させられて自分の意志では動けなくなってしまうというもの。

 

試合開始早々に心操はデクを最大限に挑発したことでデクは心操の能力を受けてしまう。

先生のプレゼント・マイクが言うには心操はヒーロー科の実技試験に落ちてはいるがその個性は超強力。

あの入試内容じゃ そりゃポイント稼げねえよ

身体能力を向上させるタイプの個性でなければ突破できないヒーロー科の入試は合理的じゃないとプレゼントマイクは言います。

 

心操とデクのバトルはそのままデクが場外まで歩かされて試合終了になるかと思われた。

しかしデクの中のワンフォーオールが暴発したことで洗脳が解除。

デクは尾白に心操の能力についてだいたい内容を聞いていたために心操の挑発を完全に無視。そのまま心操を場外に落として勝利したのだ。

 

心操のヒーロー科への編入

心操がヒーロー科への編入として登場したのが漫画21巻の一年a組b組の合同訓練の時。

心操はヒーロー科への編入テストもかねてa組とb組それぞれと組んで2試合出ることになります。

 

心操は1回戦目にa組の上鳴、梅雨ちゃんらと組んでb組と対決。

序盤にb組の宍戸に荒らされてしまい不意打ちから切島、梅雨ちゃんが一瞬でやられてしまった。

このままB組の勝利でゲームセットになるかと思われたが心操の声帯を変えることができるサポートアイテムにより宍戸を洗脳することに成功。

その後は人数だけで見ればB組が有利だったが心操の個性をフルに生かして隠れながら変声機を使用して塩崎を洗脳させて機能を停止。

心操の個性に警戒してB組がうかつに喋れなくなりコミュニケーション能力を奪ったことによりB組に勝利しました。

デクからは「状況さえ整えてしまえば”いる”だけで場を支配できる」と評価を受けています。

 

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イレイザーヘッドの捕縛布を使用

心操はサポートアイテムの変声機だけでなくヒーロー科へと編入するために体を鍛えることはもちろん、プラスでイレイザーヘッドが使用する捕縛布を使用しています。

捕縛布と言えばイレイザーヘッドの近接戦闘で使用する技でありヴィランを捕まえる時などに使用。

 

イレイザーヘッドの個性は見ている相手の個性を消すことができる個性。しかし最終的には個性を消したところでも力で制圧しなければならないため捕縛布を身に着けた。

心操も同じように体術強化のために身に着けたのでしょうね。

使用例としては宍戸を止めるためにステージに配置されていた太いパイプを絡ませて打撃攻撃を加えていたり、ターザンのように上に布を絡ませて移動に使用したりしている。

 

なぜイレイザーヘッドは心操に捕縛布を教えた?関係とは?

イレイザーヘッドと言えば合理的な男。イレイザーヘッドは去年の1年生一クラス全員分を除籍処分にしているほどの厳しい男であります。

そんなイレイザーヘッドが何故心操に直々に捕縛布の練習をさせたのでしょう。

 

イレイザーヘッドは合理的な男であり見込みが完全に0であれば切り捨てる男。

 

ただ見込みさえあればイレイザーヘッドは厳しくも優しくその人の可能性を信じる性格のある男です。

心操が6年かけてイレイザーヘッドが身に着けた捕縛布を俺なんかが扱えるようになるのだろうか?という弱音に対しては

俺やおまえのような人間はな いざって時一人でどうにかできなければ死ぬだけだ

言った通りに練習しろ 俺は ”無駄な事”に時間をかける人間じゃない

と心操が捕縛布の技術を身に着けると信じてイレイザーヘッドは心操に対して練習を付き合っています。

 

イレイザーヘッドの優しいエピソードはいくつかあり、例えばデクの個性が暴走した時はオールマイトに止めた方がいいと言われましたがデクが個性を制御できることを信じて試合を続行させています。

この時ブラドからは「おまえ 意外と甘いよな」と評価されている。

 

なのでイレイザーヘッドは心操に対しても見込みあるからこそ捕縛布を直々に教えたということになります。

心操とイレイザーヘッドの師弟関係。今後心操がどのように成長していくのか楽しみですよね。