【ワンピース】モモの助が大人になった理由とは?どのくらい強くなったのかも紹介!

漫画ワンピースに登場する光月おでんの息子であるモモの助。新世界に入ってすぐのパンクハザード編から登場しているキャラクターであり2012年から2022年という10年越しの期間を経て目的を達成し麦わらの一味との冒険を終えた長きにわたるキャラクターでもあります。

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ワノ国編にてカイドウを撃破し、ワノ国に平和が戻った後に新たな将軍として大人になったモモの助が登場しました。なぜモモの助は大人になることができたのでしょうか?そしてその理由はとは?

この記事では大人になったモモの助について紹介しています。

 

【ワンピース】モモの助

年齢 8歳

身長 110cm

好物 おでん、白桃

 

パンクハザード編から登場している武士の子供であるモモの助。当初は錦えもんとは親子関係という設定だったがゾウ編にて実はワノ国の将軍光月おでんの息子であり将来の将軍候補だということが明かされた。

年齢が8歳ということで精神的にまだ幼く両親を亡くしたトラウマなどを抱えるが光月おでんの跡取りであることを自負しているためか気丈に振る舞い、またルフィたちと行動を共にすることで責任感の強い人間へと成長しています。そのためかルフィはモモの助を8歳の子供として扱うことなく一人の対等な人間として同盟を組むなどの行動を取っている。

 

悪魔の実:ウオウオの実モデル幻獣種青龍

大きな龍に変身することができるゾオン系の能力。パンクハザードに保管してあった悪魔の実をお腹が減りすぎていたことで食べてしまったことから能力者となる。

カイドウと全く同じ能力であり天才科学者Dr.ベガパンクがカイドウの血統因子を元にして作った悪魔の実のコピー品。そのため空を飛ぶことはもちろんカイドウが得意とするボロブレスや鬼ヶ島を浮かせるほどの焔雲などを出すことが可能。

 

本来はすぐに世界政府に渡るはずの悪魔の実であったがDr.ベガパンクが”失敗作”だからという理由で渡すのを拒否。能力だけで見れば成功であるが体の色がピンクになってしまうことから失敗作として判断したことから偶然が重なりモモの助の能力となった。

しかしゾオン系の悪魔の実は意志が宿る。悪魔の実が能力者を選ぶようにコピーと言えどウオウオの実がもしかしたらモモの助を選んだのかもしれない。

 

【ワンピース】モモの助が大人になった理由

しのぶのジュクジュクの実により大人になる

モモの助が大人になった理由はしのぶのジュクジュクの実の能力。

しのぶのジュクジュクの実の能力は触れた物を熟れさせることができる能力。植物に使えば丁度よく熟れさせることから腐らせることまで可能で地盤に使えば地盤が緩み崩壊し、建物に使えば風化して瓦礫となる。

急に熟したものはドロドロになるという性質もあるので作中では素早く隠れるために地面を熟して中に隠れるなどに使用しています。

 

そしてこの能力の真骨頂は生物に使えば強制的に成長させることであり、このジュクジュクの実の能力によってモモの助は一気に大人になったのだ。

この能力は一度使えば元に戻すことができないというデメリットがあるためモモの助は大人の体になったまま。ただ体の年齢は28歳になったが精神面は8歳のままであるためまだ子供の部分もあるのだ。

 

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ワノ国を救うという覚悟

一度地上でカイドウに負けたルフィは復活後空中に浮いている鬼ヶ島へ行くためにモモの助に対して龍になって運んでくれと頼みます。

モモの助はそれを了承し、しかもただルフィを運ぶだけでなくカイドウのように大きな龍になるためにしのぶに強制的に大人にさせてもらうように頼んだ。しのぶは鬼ヶ島は危険な場所であるという理由と能力で成長すればもう元には戻れないという理由から大反対するも光月おでんの跡取りが泣きながらの土下座で頼み込んだことから能力を使うことを決めたしのぶ。

 

しのぶは28歳となったモモの助の姿を見て号泣。その時しのぶはどうして泣いているのかは不明でしたが大人になったモモの助の姿は若き頃の光月おでんにそっくりだったという理由がカイドウとの戦いの後で判明します。

これまでルフィたちの戦いを見守ったり助けられることしかできなかったモモの助がワノ国を救うために男と覚悟を見せた良きシーンです。

 

大人になったモモの助はどのくらい強い?

体が丈夫

少年時のモモの助は一般人と同じく痛い思いをすればダメージを負っていましたが28歳の体はおでんの血を引き継いでいることからかなり丈夫になっている。

ナミに抱きついた時に顔面にグーパンを喰らっているが「痛くはない」という感想を述べていることから並みの打撃は効かないようになっているようだ。

 

加えてゾオン系の悪魔の実の能力を持っていることからさらに体が丈夫なのもありそう。

 

ボロブレスをたまに使える

カイドウの必殺技であり一吹きで強固に建てた城ですら吹き飛ばしてしまうボロブレス。

まだ自分の力ではコントロールできないモモの助であるが海軍大将緑牛とのバトルでは緑牛のロギアによる自然の能力を全て吹き飛ばすほどの威力のボロブレスを見せています。

また雷蔵ら家臣たちは緑牛の攻撃により養分を吸収されシワシワの状態となっているがモモの助は体が丈夫であることと龍の体だったことからおそらく緑牛の攻撃があまり効いていません。

 

飛べない

モモの助はカイドウと同じ能力を持つ龍に変身することができるようになり空も飛べるようになりましたがモモの助は飛ぶことができない。

飛行能力はもちろん備わっておりカイドウとの戦いでも鬼ヶ島を落とさないように焔雲を張るなど大活躍をしたモモの助であるが極度の高所恐怖症を克服したというわけではないのででカイドウとのバトル後でも未だに空を飛ぶことができない。

 

自分が龍となり頭をちょっと上げるだけで何mという高さになるその状況でさえも怖いのがモモの助なのである。

 

体の丈夫さだけならカイドウ百獣海賊団の飛び六胞クラスか?

緑牛とのバトルやゾロルフィの「あいつやっぱ硬てえな」発言からフィジカルだけならかなりの強さを誇るモモの助。

緑牛の攻撃もあまり効いていないことから強さはカイドウ百獣海賊団の飛び六胞のうるティくらいはありそう。うるティと言えば懸賞金4億円でありながらゾオン系のパキケファロサウルスの能力の持ち主。

強さもさることながらタフさが異常でありヤマトの雷鳴八卦を喰らっても気絶するもすぐ立ち上がったりビッグマムの一撃を受けてもギリ耐えるほどの強さを見せていました。

 

モモの助も緑牛とのバトル描写を見る限りこのくらいは硬そう。

ただモモの助はまだ覇気が使えなかったり戦闘経験が乏しいことからまだまだ成長していくキャラクター。ワノ国の覇気である桜流を覚え、ヤマトの指導もあれば相当な戦闘能力を持つキャラクターとして化けそうですよね。