【呪術廻戦】虎杖の強さを徹底的解剖!領域展開はいつ使える?

漫画【呪術廻戦】に登場する主人公の虎杖悠仁。

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虎杖は物語初期ただの身体能力が異常に強い一般人でありましたが呪術師の伏黒恵と出会った事で呪術の世界を開きました。

今回はそんな呪術廻戦の主人公虎杖悠仁の強さがわかるシーン、どのくらいの強さなのかを紹介していきます。

 

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【呪術廻戦】虎杖悠仁

年齢 15

身長 173cm(まだ成長期途中)

体重 80kg以上

すきなたべもの 丼もの、麺類

 

身体能力が非常に強く、あらゆる陸上競技の種目にて世界記録を超える記録を出す程の高校生でありながらオカルト研究部に所属していた虎杖悠仁。

亡くなった祖父の遺言である「オマエは強いから人を助けろ」を実行しており「自分が死ぬ時のことは分からんけど生き様で後悔したくない」と高校生でありながら達観している考え方の持ち主。

 

特級呪物である両面宿儺の指を回収しにきた伏黒恵と出会い、恵がピンチになった時に呪いに対抗するために両面宿儺の指を飲む事で呪力を得た。

五条先生いわく「千年間現れなかった逸材」とのことで通常であれば即死してしまう行為であるが虎杖の体は両面宿儺の指に適応し、さらに両面宿儺に意思を乗っ取られない強さもありました。

 

両面宿儺は多くの人々を苦しめた呪物。両面宿儺をこの世から消滅させるには耐性のある人物に全て指を取り込ませてから処刑しなければならない。

虎杖は処刑される事が決定するも虎杖は祖父の遺言を守るためにその事を受け入れる心優しい男なのである。

 

【呪術廻戦】虎杖の強さ!戦闘能力!

身体能力がヤバイ

虎杖悠仁の強さを支える一つである身体能力の高さ。

細い体でありながら50m走を3秒で走るスピードにピッチャー投げのフォームで砲丸投げを30m超えなどあらゆる協議で世界記録を抜いてしまう身体能力を持つ。加えて校舎4階を窓から侵入するなど人間ではなくもはや動物に近い身体能力を発揮する虎杖。

 

優しい性格であることから絡まれている人を見ると助けようとし、そして毎回絡んでいる人物をボコボコにしている。

 

伏黒恵からは「呪力無しで戦ったら東京、京都高に勝てる人はいない」とまで言われており、天与呪縛のフィジカルギフテッド持ちである禪院真希さんすらをも超える強さを持つ。

 

使える術式は無い

呪術師の誰もが持つ特殊能力である術式。

伏黒恵であれば影でできた式神を召喚、七海健人であればあらゆる物体に強制的に7:3の部分の場所を弱点にさせる「十劃呪法」などがあるが虎杖悠仁には使える術式が無い

 

五条悟先生曰く術式は完全に生まれ持った才能の部分であり血筋などで引き継がれる部分であるため、あとから得るケースはほとんど存在しない。

 

しかし虎杖の場所は両面宿儺の器であり、両面宿儺を取り込んでいるため時間が経つと両面宿儺の術式が体に浮かんで来ることで両面宿儺の術式が使えるようだ。

 

領域展開は?

術式も無いため領域展開も今の所存在していない虎杖悠仁。

しかしこれも今後両面宿儺の術式と同じくもしかしたら両面宿儺の領域展開である「伏魔御廚子(ふくまみずし)」を使用できる可能性もある。

 

ただ天元様の話によると昔は今の呪術師に比べるともっと領域展開の使い手が多かったらしく「必中必殺」という条件が厳しいために使用者が減ったとのこと。

昔は領域展開の条件を「必中」のみで構成されていたために難易度が下がり領域展開の使用者が多かったとのこと。

 

そのため虎杖も「必中」のみの領域展開であれば使えるようになるのかもしれない。

 

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戦闘スタイルは呪力を込めた近接戦闘のみ!

術式、領域展開が使用できない虎杖の戦闘スタイルは自身の身体能力に呪力を上乗せして戦うただの肉弾戦

通常の呪術師であれば術式が使えなければ話にならないが虎杖の場合は身体能力が一般人よりも遥かに上回っているために成り立つ戦闘スタイル。

 

東堂の場合は術式が物と物の場所を入れ替える能力である「ブキウギ」であり術式自体に殺傷能力が無いので体を鍛えて虎杖と同じ呪力と身体能力のゴリ押しで呪いを祓っている。

 

・逕庭拳

虎杖の驚異的な身体能力により発生している呪力の遅れによる攻撃。そのため一般の呪術師では使えない。

虎杖のパンチが速すぎるため呪力が遅れてしまい最初の微弱な呪力と打撃のあとに本命の呪力が襲いかかる2段技。

 

・黒閃

こちらは虎杖だけでなくどの呪術師も使える可能性のある技。

打撃と呪力の攻撃を誤差0.000001秒以内というほぼドンピシャに合せる事で発動する現象。

発動すると威力が2.5乗されるため例えば威力10の攻撃でも黒閃が発動してしまうと威力316になるためかなりのぶっ壊れ技。

特級呪霊の花御がめちゃくちゃタフだっただけで漏斗であれば虎杖の黒閃を3発受けてしまえば倒されていたくらいには強い。

 

めっちゃくちゃ高い集中力が試される技であり黒閃連続世界記録は4回。1度も黒閃を発動させた事のない呪術師もたくさんいるほど高難易度な技。

 

現在の虎杖の強さはどのくらい?

呪術廻戦の死滅回游編までの虎杖の強さを確認していこう!

 

現在虎杖の強さがわかる指標としては

・腸相に敗北

・戦いの中で成長した真人を東堂と共に撃破

・特級呪術師の乙骨憂太に敗北

が最近の主な成績。

 

腸相とのバトルには敗北したものの腸相曰く虎杖への印象は「パワフル」。

高い身体能力に加えて現在は繊細な呪力操作が可能になっているらしく。実際真人とのバトルでは高い集中力を維持して何度も黒閃を決めており「狙って黒閃を出せる呪術師はいない」と言われている黒閃ではあるが真人は今の虎杖ならば出せるかもしれないというプレッシャーを感じるほどの呪力操作と戦闘能力を見せていました。

 

腸相の虎杖評価は

「正に鬼神」

「さすが俺の弟」

と言うくらいには虎杖は強い。

 

ということで虎杖はもうすでに並の呪術師より戦闘能力が高いと思われます。

 

また特級呪術師の乙骨とのバトルでは乙骨が作中最強クラスの呪力量を持っていた事からほぼほぼダメージを与える事が出来ずに虎杖は敗北。

乙骨は細い体で腕力もおそらく人並ではありますがそれを最強クラスの呪力量で補う事で虎杖を圧倒しています。

 

虎杖曰く「自分とは真逆」と言っていたので虎杖は呪力だけ見れば他の呪術師よりも呪力は少ない方なのかも?

虎杖の強さは戦績を見ればすでに1級呪術師と同じくらいの強さは持っていそうです。

 

1級呪術師の強さは

・1級呪霊を一方的に祓うことができる

・特級呪霊と渡り合える

・呪術界を引っ張っていく存在

というような内容。

 

1級呪術師には七海健人、冥冥、東堂などが在席しており、特別1級呪術師に禪院直哉がいます。

実際虎杖がその4人と同じ実力を持っているかはまだ発展途上であるため怪しいですが単純な戦闘能力はその4人にも引けを取らない部分があると思います。

 

今後の虎杖の強さに注目!

虎杖は呪術師となってからまだ日は浅いにも関わらずメキメキと実力を上げている高校生。

術式は使えないものの今後両面宿儺の指を回収していく事で術式が刻まれるということなのでまだまだ虎杖が強くなっていく余地はありそうですよね!

 

虎杖は現在死滅回游にて伏黒恵を助けるために動いています。今後どのような敵出会い、そしてどのように強くなって成長していくのか非常に気になります!

さらに両面宿儺の指を回収しきった時に本当に虎杖が処刑されてしまうのか?などまだまだ目が離せない作品呪術廻戦!

虎杖のバトルに要注目です!