【鬼滅の刃】チート効果!?珠世の強すぎる薬について紹介!

週刊少年ジャンプで連載され、アニメ化もされた大人気漫画【鬼滅の刃】。

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物語序盤に主人公の炭治郎に対してラスボスである無惨の正体と妹の禰豆子を人間に戻すための方法を教えてくれたキャラクターである珠世さん。

ラスボス無惨とのバトルにて活躍した珠世さんの薬ですがそのあまりの強さが話題となりました。今回はそんな珠世さんと珠世の作った薬の効果などについてまとめています。

 

 

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【鬼滅の刃】珠世

身長 150cm

体重 40kg

年齢 400歳以上 肉体年齢19歳

 

鬼舞辻無惨によって鬼にされてしまった一人の女性。

他の鬼たちと同じように完全に無惨のコントロール下におかれていたが最強の剣士である継国縁壱によって無惨が追い詰められ、無惨が弱体化したことで自我を取り戻した。

自我を取り戻したと言っても鬼であるため太陽を浴びることができず、ダメージを受けてもするに超再生する体、身体能力が人以上という特徴をもってはいる。ただ自分の体を改造しているらしく人の血液だけ摂取すれば生き続けられる体となっている。

 

無惨の正体を喋ったり遠くにいても無惨に監視されてしまうという他の鬼が持つ呪いを自力で解除しているため炭治郎に無惨についての情報を話すことができている。

 

無惨に対して多くの恨みを持っている珠世さんであるため炭治郎には協力的。

これまでの生活は無惨に見つからないように拠点を転々としたり、愈史郎の血鬼術の目くらましの能力によりずっと逃げ続けてきた。

資金面は珠世さんは表の顔が医者であるためそこから工面していると思われます。

 

チート効果!?珠世の薬が強すぎる!

医者である珠世さん

普段は医者として活動しており無惨から逃げるための資金も医者としての治療費から捻出している珠世さん。

拠点となる家はしっかりとお金を払って買っていたり借りていたりしている。

一般人を治すだけでなく医療の知識も自身の目的の無惨を倒すためなどに使用。

 

無惨が継国縁壱によって弱体化している呪いが発動しない間に医療の知識を総動員したことで自身の体から無惨の呪いの解除に成功、さらに鬼として人の肉を食べなくてもよい体への改造に成功している。

 

また愈史郎は珠世にとって医療技術と鬼の細胞を合わせて作り出した初めての鬼。

医者として治療を行ったが当時の医療では治せない病気の人に対してどうしても生きたいという強い気持ちと鬼としてずっと生き続けなければならないというデメリットを受け入れた者に対してのみ鬼化させる技術も持っている。

ただ鬼化させることができたのは200年の間で愈史郎だけ。

 

こういう背景から珠世さんは高度な医療技術と鬼の細胞を掛け合わせる技術を持っているのだ!

 

薬はしのぶとの共同開発

無惨を倒したいという思いは珠世も鬼殺隊も持ってはいましたが鬼殺隊は家族を鬼に殺されてしまった人々が集まる隊であるため

珠世は鬼殺隊に協力するという形は長年とっていませんでした。

 

しかし珠世が炭治郎を信頼し炭治郎の妹を人間に戻すという目的に協力したことで産屋敷の方も珠世を探すように動き始めました。

産屋敷は拠点を転々とする珠世を見つけ出し無惨を倒すために薬の開発を共同にしようとオファーを出したのです。

 

これによって珠世としのぶの共同開発が始まりました。

描写を見る限り薬の実験などは顕微鏡を通して鬼の細胞を使っていると思われます。

 

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鬼舞辻無惨とのバトルで使用した薬がヤバい!

珠世様の薬がチートすぎる!強すぎる!と話題になったのは鬼滅の刃のラストバトルであるラスボス鬼舞辻無惨との戦い。

無惨のありとあらゆる厄介な能力をすべて珠世の薬で封印してしまいました!

 

まああまりにも無惨様の初期からの能力が強すぎるためこうしなければ倒せないということで作られたものだと思います!

 

珠世さん曰く

お前を殺す為にお前より強くなる必要はない お前を弱くすればいいだけの話

とのこと。

 

1.人間化の薬

鬼を人間に戻すことができる薬。作中では3つしか作っていないので大量生産はできないと思われます。

作中では産屋敷の自爆により隙ができた無惨に投与。

人間に戻す効果はあるが無惨の場合は解毒してしまったために効果はなかった。

 

後で鬼化してしまった炭治郎に対して使用して炭治郎を人に戻すことには成功しています。

 

2.老化の薬

無惨に対して一分で50年分も老いさせることができる薬。

無惨は人間化の薬を解除するために体力を使ったのでこちらの薬は効いてしまいます。

三時間もの間薬の効果が効いてしまったので9000年分の歳をとってしまった無惨。これによっていつもなら瞬殺できる鬼殺隊や炭治郎たちに手こずってしまいました。

 

また普段の無惨であれば首を斬られても斬られた瞬間から再生して日輪刀で斬られたことを無かったことにしてしまうほどの超再生をもっていました。

しかしこれも珠世の薬による老化により弱体化し、他の隊員たちの攻撃も足止めになるほどのダメージとして蓄積することになります。

「もっと早く気付くべきだった 頭髪の色がもどらないこと」

 

3.分裂阻害

無敵に近い強さを持つ無惨の最終逃亡手段である分裂。

過去に継国縁壱と戦った際に一方的にダメージを負わされ危険と判断した無惨が使用した能力。

 

体をすべて細かく分裂させて逃げるという技であり一度発動してしまうと縁壱でも無惨のすべてを追うことができません。

この無惨にとって最終手段である分裂を阻害する薬を珠世さんは作っていました。

 

鬼殺隊とのバトルでは老化薬により戦いが長引いたことで太陽が昇ってしまうということで逃げようとした無惨をこの薬により止めることに成功しています。

「分裂できない!」

 

4.細胞破壊

名前の通り細胞を破壊し、内部から攻撃する薬(毒)。珠世さんは弱体化の薬だけでなくしっかりとダメージを与える効果のある薬も作っていました。

ゴブッ!

薬は四つですよ 三つの薬で弱ったところに細胞破壊の薬が効き始める

 

他、珠世が作った薬

・人間化の薬(未完成)

しのぶや鬼殺隊と手を組んで共同開発する前に珠世さんのみで作成した薬であり

禰豆子の血の分析と十二鬼月の下弦の鬼累と上限の鬼の堕姫と妓夫太郎の血を分析したことで完成。

 

完全に鬼から人へは変化できないが鬼に使用すると自我を取り戻す

浅草で鬼になってしまった一般男性に対して使用した際の効果としては珠世さんと同じく自我を取り戻して人の血液を摂取しなければならないという鬼の特性を残してはいるが人間として復帰できている。

 

禰豆子に使用した場合は自我を取り戻してはいないがある程度の会話が可能となり、さらに太陽を克服する鬼となった。

 

・血気止め

血鬼術の進行を止めることができる薬。愈史郎が鬼殺隊員の治療班として行動していた時に使用。

ダメージを受けて立ち上がれなくなった善逸の治療の際に使っています。

 

珠世の薬により無惨の撃破が可能となる

普段の無惨であれば継国縁壱のような日の呼吸を扱うことができる天才剣士でなければ致命傷となるダメージを負うことはありません。

日輪刀で首を斬られても刃が首を通るまでに一瞬にして首を回復させてしまうという超再生持ち、さらに体力も無尽蔵ということで無敵に近い存在だった無惨。

 

しかし珠世のこれら4つの薬により普段の無惨であれば全く意味のない攻撃が珠世の薬の分解により体力を奪われた結果、意味のある攻撃となって無惨を徐々に追い詰めていけるようになっていきます

 

最終的には手負いで満身創痍の炭治郎相手にすら手こずってしまい刀による攻撃で血を流してしまうほどまでに弱体化。

お前が生きるために手段を選ばないように 私も…私たちもお前を殺すために手段を選ばない

という珠世と鬼殺隊の執念が詰まったような薬により無惨の撃破に大活躍します。

 

人々が繋いできた執念と鬼殺隊の全員で一丸となって無惨を倒すという珠世の執念や産屋敷の覚悟を目の当たりにした無惨。

最終的に無惨は敗れてしまいますがこの人々が繋いできたという情熱に感動したことで影響されて自分の夢である”太陽を克服する無敵の鬼”を炭治郎に託すという行動をとっています。

 

この珠世の薬はその炭治郎鬼化への布石となっていたのですね。