【鬼滅の刃】禰豆子の結末!人間にどうやって戻ったの?

週間少年ジャンプで連載され今や国民的大人気漫画となった鬼滅の刃。

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主人公炭治郎の妹であり、炭治郎の目的でもある鬼となってしまった禰豆子。

今回は禰豆子がどのようにして鬼となり、そしてどうやって人間に戻るのか?その結末などを紹介しています。

 

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【鬼滅の刃】竈門禰豆子

誕生日 12月28日

年齢 12→14

すきなもの 金平糖

 

竈門家の六人兄弟の長女であり町でも評判な美人な女の子。

物語初期から鬼となってしまうため口調はあまりわからないが物語終盤にて炭治郎の事は「お兄ちゃん」と呼んでいたりかなり明るく、そして気が強い性格であることが発覚。

 

鬼となってからは不死身の体、自由に体のサイズを変えることができる能力、血鬼術の爆血を使用して炭治郎と共に鬼たちとのバトルで活躍。

鬼とは違って人を食べる必要がなく代わりに眠ることでエネルギーを補給する。血鬼術や治癒を使ってしまうとエネルギーを大量に消費してしまうため戦いの後はすぐに眠るのが特徴。

 

【鬼滅の刃】禰豆子の結末!人間にどうやって戻ったの?

鬼となってしまった禰豆子

鬼滅の刃物語の冒頭。

家族と共に貧しくも幸せな生活を営んでいた主人公炭治郎と禰豆子たち竈門家。しかしその平和は突如壊れる。

炭治郎は町に炭を売るために出かけていた間に一家が惨殺されてしまっていた。

かろうじて息があったのが妹の禰豆子だけであったが町まで運んでいる途中で禰豆子は鬼として目覚めてしまう。

 

竈門家の平和を突如壊した犯人の名前は鬼舞辻無惨。禰豆子は鬼舞辻無惨によって鬼にさせられてしまったのだ。

炭治郎は鬼舞辻無惨を倒すために、そして妹の禰豆子を人間に戻すために鬼殺隊に入ることで鬼たちとの戦いに身を投じます。

 

禰豆子を人間に戻すには上位の鬼の血が必要

鬼殺隊の指令により浅草へとやってきた炭治郎は禰豆子にわずかに残っていた一つのにおいを嗅ぎ付け鬼舞辻無惨と出会ってしまう。

鬼舞辻無惨は逃げるために通行人を鬼へと変身させて騒ぎを起こすことで無惨は逃げてしまう。

炭治郎は無惨を追いかけなければならなかったが優しい性格により鬼となってしまった人をどうにかして助けたいと思ってしまう。その場面を見ていた珠世は炭治郎を信用して炭治郎と珠世が出会うことになります。

 

珠世の人柄とにおいから炭治郎は珠世を信用し禰豆子を人間に戻す方法を聞き出した。

珠世がいうには人間に戻すための薬を作るには「無惨にコントロールされていない禰豆子の血」と「無惨の血を濃く受け継いでいる鬼の血」の二つを分析することでできるかもしれないと炭治郎に答える。

 

無惨の血を濃く受け継いでいるのは無惨を支える12人の精鋭部隊である十二鬼月(じゅうにきづき)。

 

炭治郎は十二鬼月の下弦の鬼である累を撃破することで珠世に血を送ることに成功しました。

 

半分人間に戻る

物語初期から物語の終盤辺りまで珠世の研究は続き、禰豆子の血を定期的に送ってもらっていました。

そして珠世の研究はある程度まで進み薬が完成。浅草で鬼にさせられてしまった男性の自我を取り戻すことに成功します。

その男性はその後生きていくには少量の血が必要ということで完全に人間には戻ってはいないが日常生活が過ごせるほどまで回復。

 

それと同じ薬を摂取することで禰豆子も同じく完全に人間に戻ってはいないが太陽に焼かれない体質となりました。

禰豆子が自我を取り戻していない理由は珠世さんにもわからないが「おそらく禰豆子さんの中では自我を取り戻すよりも重要で優先すべきことがあるのではないか」と予想。

完全に自我を取り戻してしまうと鬼としての戦闘能力を失い、おそらく炭治郎と一緒に鬼と戦えなくなるからだと思われます。

 

禰豆子が無惨のターゲットとなる

無惨の長年の夢は太陽を克服する弱点の無い完全な鬼となること。

そのために無惨は何百年という間多くの鬼を増やし続け太陽を克服する鬼が出現するのを待っていたのです。

 

上弦の肆半天狗を通して見た映像から禰豆子の状態を知った無惨。禰豆子を取り込むことで自身の長年の夢である太陽を克服する無敵の鬼となることができるのだと無惨は禰豆子を狙う。

禰豆子をめぐって鬼殺隊と無惨の激しい戦いが始まるのでありました。

 

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珠世の薬の完成!

炭治郎は信用していたが鬼殺隊は全く信用していなかった珠世。

無惨や他の人間にも見つからないように拠点を定期的に変えていた珠世だったが鬼殺隊の長である産屋敷に見つかります。

 

産屋敷は鬼殺隊にも珠世のように薬に精通している胡蝶しのぶがいるということで無惨に効く薬を共同開発しないか?と珠世をスカウト。

これにより珠世は胡蝶しのぶと共に鬼を人間へと戻せる薬の開発を始め、ついに鬼を人間へと戻す薬が完成したのです!

 

禰豆子の結末!人間に戻る!

鱗滝さんと産屋敷の本拠地のところへ預けられていた禰豆子は珠世が開発した薬を摂取することで体が徐々に人間に戻る準備をしていた。

禰豆子が人間に戻れば無惨が長年探していた太陽を克服する鬼が消える。そして炭治郎たち鬼殺隊も無惨との戦いにおいて最終局面ということでいよいよ両者の思惑にも決着がつこうとしていた。

 

鬼殺隊と上弦の鬼&無惨の戦いも犠牲を出しながらもとうとう無惨vs鬼殺隊までになった。

炭治郎は無惨から致命傷を受けるもその間に他の隊員たちが無惨と戦い、炭治郎は自身の先祖の記憶から最強の剣士であった継国縁壱の映像を倣うことで日の呼吸を完成させた。

この最終局面に突如起きて産屋敷のところから走ってきたのが禰豆子。禰豆子は途中まで鬼の力を使って鱗滝さんたちを振り切るも道中で完全に人間へと戻ったのだ!

 

鬼の刃最終回へ

「太陽が昇るまで」を希望に無惨と戦っていた鬼殺隊は無惨に勝利!無惨を太陽で焼くことに成功します。

無惨を倒すことに成功したが多くの犠牲者を出した鬼殺隊。炭治郎は無惨との戦いで一番活躍した人物でありますが無惨へのトドメの一撃の瞬間にカウンターの形で自身の腕を失っていた。

そして炭治郎はその怪我によりそのまま亡くなってしまうのだった。

 

、、、かに思えたが無惨は最後の力を使って太陽を克服した禰豆子の兄である炭治郎を鬼化させたのだ。

 

無惨は自分では成し遂げることができなかった太陽を克服する無敵の鬼という夢を鬼殺隊が無惨を倒すために世代を繋いできたように炭治郎という少年に託そうとしたのだ。

炭治郎が鬼となったことで鬼滅の刃はクライマックスへ。

鬼にさせられてしまった炭治郎、そして人間へ戻り炭治郎のところへ駆けつける禰豆子はどうなるのか?

ここから先は鬼の刃最終回のネタバレとなってしまうためこの記事ではここまでの紹介とさせていただきます。